縫製業の仲間の新たな再スタートを祝して

赤羽のおでん屋さんで2016.11.11

赤羽のおでん屋さんで2016.11.11

おはようございます、土曜と日曜日にガチ練して足の裏が痛いミズイデ(@fashionizumi)です。

先週の金曜日11月11日に、赤羽のおでん屋さんをNHK番組「72時間」で見てからどうしても行って見たくて行ってきました。

しかし、午後7時過ぎに着くともう既に長蛇の列で腹へっていたのもあり敢え無く断念。

急遽近くの焼き鳥屋へ入り溜飲を下げ、改めて9時過ぎにおでん屋さんへ向かう3人のオヤジたち。

しかし、既に閉店作業してました。orz

赤羽のおでん屋さんは午後9時閉店です。明るい時間にリベンジします。

縫製業の仲間の新たな再スタートを祝しておでん屋さんへ

北赤羽で縫製工場を経営されていた方が廃業されて、新たな道へ再スタートが決まったのでMさんとボクの3人で赤羽に集合。

赤羽と言えば、赤羽のおでん屋さんに行きたいとボクが提案して行ったけどあまりの混雑ぶりに出直す結果に相成りました。

Mさんも昔、アパレル畑で活躍されていた方です。J・Aの生産部長を務めた経歴を持っていたり、TSIの会長さんとも親しかったり、縫製工場をいくつも知っている人です。

国内衣料品自給率がついに2%台に

国内衣料品自給率が3%を切ったそうです。

そりゃそうですよ、みんな辞めちゃうんですもん。

Mさんいわく、大手には関わらない方がいいかもね。(笑)

そうですね、ボクはMさんに「S社長から新しいアパレルメーカーさんを紹介してもいました、そこもできたばっかりのインディーズブランドです。」そんな話をして、「そうその方が夢があるよね、賢明ですよ。」そんな時代です。

ただ単に縫製だけでは厳しい

新たな再スタート切った元縫製工場社長もいい製品を縫っておられました。

仕事が無いわけじゃないけれど、廃業です。

それだけにボクは残念に思いました。

だけど、英断だと思います。

縫製の仕事を辞めてほっとしているのだと思います。

お疲れ様でした。

縫製でガンバリマス

減ったとは言え、まだまだ国内で頑張っている縫製工場があります3%切ったけどね。

新しく紹介してもらったアパレル産地は素材が変わってます。

そんな突拍子もないとかじゃなくて、シンプルなんだけど今までにない素材を使ってます。

だから、縫う工場が無い。

無い、前例がないから無い。

縫えますか?と聞かれて、縫います。と答えました。

新しいことにチャレンジっす。

うれしい出来事がありました。

昨日のことでした、ボクのツイートにコメントがあったんです。

 

むかし、18で入社した縫製工場で一緒に働いていた方がコメントくれたんです。

18で何もわからなかったボクに仕事を教えてくれた人です。

実に30年ぶりくらいです、うわーーーーー!って感激しました。SNSってすごいよね!

その方が、まだ縫製の仕事を続けているのが分かってボクも頑張らなくちゃ!

そんなことを思った日曜日の夜でした。

さあ、今週も忙しいぞ!

ガンバリマス。

風が吹いている♪

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