縫製工場の人たちって卑屈になっている人が多いっすよね!?

日本モデリスト協会技術研修会

こんにちは、洋服に携わる仕事をしていますミズイデ(@fashionizumi)です。

先日行われた日本モデリスト協会の技術研修会は行ってきて良かった。

総勢180名くらい集まったと言っておりました。遅刻したボクは一番後ろの席しか空いてませんでした。

モデリスト協会結構やりますね。

リバーシブル仕立てはあーやって縫っているんだってことが分かってとても参考になりました。

懇親会でお話しした方が、ボクのブログを読んでくれていて初対面なのに話し易かった。(大阪の人なのもあるかも)

ブログ書いていてよかったです。

 色々な人に会ってきて思ったこと

その昔、今もそうですがいまよりもっと自分が大好きで仕方なかった頃の話をします。

せっかく誘ってもらったいい人の集まりの後に、誘ってくれた方に冗談半分で後ろ向きな発言をしてしまった時にこう言われた。

「OK-分かった、もう誘わない。」

いやいやいや、そうじゃないです。って言っても後の祭りorz

せっかく誘ってくれたのに、マッタクダメなオレでした。反省。

昔も今もあまり知らない人と話すのは苦手です。

だから、一時期仕事一筋って感じで人に会いに行きませんでした。

でも、ここ最近ではできる限り出掛けるようになった。

 瀧澤日以(カイ)君との会話

先日、幡ヶ谷のパドラーズコーヒーでのポップアップショップイベントに行ってPHABLICxKAZUIデザイナー瀧澤日以(カイ)君と話をしてきてとっても良かった。

彼は変わっていて、自分の車に荷物を積み込んで小豆島行ったり福島県に行ってみたり、九州の先端鹿児島にも出掛けて行ってワークショップやら自分のブランド服を見せに行動してます。

洋服の売り方で、一番時間のかかる方法を取ってる様に思う。

地方のセレクトショップにキャラバンで行ってさすがにそれは営業だけど、その他にも洋服を売りこむイベントじゃなくてワークショップを子供たちに楽しんでもらいたくてやっている。

小豆島にもたくさんの友達がいるし、熊本にも福岡にも岡崎にも名古屋にも。

何で知っているか、SNSの発信を見ているからです。

彼の周りにはたくさんの笑顔があります。それを見てボクも笑ってる、そして瀧澤君に会いに行きたくなったってわけ。

PHABLICxKAZUIinPaddllers Coffee
PHABLICxKAZUIinPaddllers Coffee

   縫製の仕事をしている人たちの話って卑屈なっている人が多いっすよね

一瞬ドキッとすること言うだもん、ヤバイヨその通りだよね。気をつけます、はい。

「今の若い人、いや若い人に限らず人って働く意義、モチベーションってお金も大事だけどお金だけじゃないそう思いませんか!?」

それってヤバいでしょ!?またグッときてしまいましたよ。

そう、ボクは待遇や労働条件を良くすればいいんだって思ってた。

だけど相変わらず人が定着しないのは何故だって、ずーっと心の底で思っていたんです。

職場が楽しくなかったら長続きしないよねって、うすうす感じてはいました。

その時、千葉の我孫子にある美容室の社長さんを思い出したんです。

もう、ハロウィンのイベントなんてその最たる例でした。職場がハンパ無く楽しそうだったからです。

ボクにはあそこまでは出来ないけど、学ぶところは大いにありました。

自分たちがする仕事で多くの人たちに心から喜んでもらいたいっていう気持ちがボクにも伝わってきた。

それが働く人たちにとってうれしくって楽しくなってしまうんですよね。

ボクももっと頑張らないとダメだなー、全然だめですね。

もっと縫製の仕事を楽しみたいと思います。

さあ、僕たちが縫う洋服を待っている人達の為にガンバリマス!

では、また明日。

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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