目力弱い俺

「売ろう!売ろう!売りたい!」と思っていたら売れない

目力弱い俺

明日で東日本大震災からもう6年です。月日の経つのは早いです、被災者の方々には心からお悔みとお見舞いを申し上げます。

こんにちは、目ヂカラのないミズイデ(@fashionizumi)です。

ブログ書くのも仕事です、はい。

 「売ろう!売ろう!売りたい!」と思っていたら売れない

 

このツイート読んで、ホントにその通りだなって思った。

良く行くイオン与野で、携帯コーナーは近寄らない、っていうか近寄りたくない。

なんか子供だましのような催しビンゴとかそのような類の奴ね、もうそれだけでアヤシイと感じてしまいます。

ゼッタイ何か裏があるはずですよね、そう思いませんか。

うちの息子は未だにiPhone4s使ってます、機種変すればって言っても「いい」ってそっけない返事が返ってきます。

古い機種でもまだまだ使えるからね。

息子はSNSはやらないし電話はしないし写真も偶にしか撮らない。

友達とLINEができればいいみたい。

奥さんもiPhone5だけど全然OK壊れるまでそれ使ってると思います。

Yモバイルで賑わっていても全く興味なし。

イオンモール行っても飲食店でお金使うくらいです、他ではあんまり買い物しなくなりました。

それは、売りたい!ってお店ばかりだからかなって思いました。

 洋服のお直し屋さん

イオン与野の中にも洋服のお直し屋さんがあります。

以前は結構お客いるんだなーって、気にして見ていたけど、

最近は全くノーマークです。

それは、ファッションいずみは洋服のお直し専門店じゃないからです。

近頃ではお陰様でかなり知ってくれる人が増えて、洋服の事で相談を受けます。

でも、革は直せません。

これは、直すより新しいの買った方がいい。

等と言って、お断りすることも多いです。

直して欲しい人は直した後のイメージが沸かないんですよね。

そこが、怖いところ。

ボクは折角直しても着たくない服になってしまったら仕事したことにならないから、多分そんな風になってしまいそうだと直さない方向へ誘導してしまいます。

それと、直せるんだけど元の作りが複雑だと、直すのに手間が掛かってしまう時。

これまた、厄介なんです。

できれば安く仕上げたいはず、でも加工に時間が掛かると安くはデキマセン。

そんな時も、新しいの買った方が安く済みますよと進言してしまいます。

ジャンバーのファスナー交換はいつもそのパターン。

余程のお気に入りじゃないとファスナーの付け替えはお引受けできません。

でもズボンのファスナー交換、スカートのファスナー交換は得意です。

僕らはモノを売る職業ではありませんから「売ってください」とは言われません。

加工する職業だから、「加工して下さい」と頼まれるようになればOKですよね。

逆に「仕事を下さい」とならない様に心掛けています。

洋服を縫ってください、洋服のお直しをお願いします、ボタンホールを開けてください。

頼まれれば、断る理由はありません。

 

I love you I need you♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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