縫製工場と企画側の良好な関係って

こんにちは、昨日は久しぶりにステーキガストで腹いっぱいに食べてきたミズイデ(@fashionizumi)です。

入ってすぐにサラダバー大盛りとカレーライスで、〆はコーヒーゼリーね。

入店したのは午後1時30分ころだったのに少し待ちました。

その後も次から次へとお客は途切れず、サラダバーの追加補充が間に合わないくらいだった程です。

ちなみにすかいらーくグループのコーヒーゼリーは美味しくてオススメす。

外食産業でも、美味しくてお値打ちだと感じれば人が集まるもの。

昨日のテレビでやってた、東京駅近くのKITTEの中にある回転寿司屋さんはオープン前に行列ができて常に2時間待ちだって見ました。

人気の秘密は何?って、回転寿司屋さんのアタリマエが普通に体験できること。

回転寿司は回転して来る好きなネタの皿を自分で取って食べるのが楽しみで、最近は回っていないのか?最近いかないから知りませんでした。

ネタも新鮮で美味しそうでしたが、1皿平均300円だって。

安くなくても売れるんですね。

 

さて、今週で9月も終わりですね。No.475

 縫製工場と企画側の良好な関係って

昨日は、久しぶりに何もない日曜日だったので10時まで寝てしまいました。

起きて何かしようと思って、とりあえずゴミ箱を洗ってから草むしり。

家の裏がドクダミでワサワサだったからね、終わったらすっきりして気持ちよかったですよ。

それにしても、まだ手がドクダミ臭い・・・

 

さて、僕らの主な仕事はアパレルメーカーさんから服の縫製加工を依頼されてそれらを縫ってます。

縫製工場は、工場によって得意アイテムが違いますがそれが仕事です。

仕事柄、洋服を見るのが好きでユニクロとかMUJIとか毎週のように見て歩いてますが、

昨日は、久しぶりに越谷市のイオンレイクタウンアウトレットへ行ってきました。

特にこれと言って欲しいものも無く、ただリサーチがてら暇つぶしにドライブしてきた。

それにしても、年々欲しいって思わせる服が無くなっているような気がしました。

アウトレットにそれを求めちゃいけないのかな?

 ブランドって

ボクが日頃、洋服を縫う仕事をしていて思うことは、値段が高い割にはナンデこんな値段なの?って思う服がある。

昨日も、12,000円のシャツが半額の6,000円で売ってました。

これがー12,000円!?

半額の6,000円でも高いよね!そう思って買いませんでした。

ボクの勝手な思い込みですが、6000円で売っても利益が出るんじゃね?なんて勘ぐってみたりした。

これなら、ユニクロの2990円のシャツの方がマシじゃね?って感じた。あくまで個人的な感想です。

 洋服の企画

うちで縫っているブランド産地は、洋服に愛情がこもっていると僕は思っています。

こんな服を企画したから、もしよかったら袖を通してみてってデザイナーさんがフランクに言えるような感じの服かなって思います。

例えば、あるブランドは生地は普通なんだけどデザインが普通じゃないけど奇抜でもなく縫製もそれほど凝っていない服とか。

また、あるブランドは生地に凝り高い素材を使ってデザインは基本の形で他にない服だったりとかです。

要するに売れやすいように考えているなあと感じてます。

 

どんな服が売れるのかは僕には到底わかりません。

売れているって言っても、100着も売れてません。

それでも、なんかそっちの方が売り方次第では伸び代があるのかな、そんな気がしてる。

さて、今日もミシンの音がガンガンに響いてます。

そんな現場に足を運んでくれなくても、自分たちでも服を企画しながら縫っている人たちとだから服つくりに対する想いが共感できるのかなって思う。

共感できない人とは一緒に仕事をするのは無理だから。

 

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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