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クリエーションとは創造すること

こんにちは、ミズイデ(@fashionizumiです。

今日はとっても寒い1日でした。最高気温9℃、冬が始まるよー。No.502

  縫製工場の自立化に成功した事例

すいません、またコピペします。

台東デザイナーズビレッジ ビジネスサポートセミナー
「これからのアパレル縫製工場ってどうなるの?」~先駆的な工場の取り組みに学ぶ~」
有限会社ファッションしらいし 代表取締役 白石正裕氏
クリスメイドファクトリー 代表 栗栖弘美氏

今回のデザビレビジネスサポートセミナーは、ファッション系クリエイターがブランドを成長させるときの大事なパートナーである縫製工場を経営するお二人にお話をお願いしました。

縫製工場の現状や今後を知ることで、自社ブランドの生産や今後の展開について考える機会になればと思います。
またモノづくりに関わる企業や作り手の皆さんにも仕事のヒントが得られる機会です。

日本のアパレル業界はコストが安い海外での縫製に切替えてきた結果、衣類の輸入比率は97%を超えて、ほとんどが海外生産となっています。
国内生産の減少および工賃の低下圧力によって、縫製工場も激減してきました。
しかし最近の日本製品ブームによって、日本生産に注目が集まりましたが、依然として工賃が安いなど厳しい状況は続いています。

さて、そんな状況の中、高度な技術を活かしてブランド開発や海外進出を図るファッションしらいし、都市型縫製工場を増やしていこうとするクリスメイドファクトリー、先進的な2社のの取り組みについてお聞きしたいと思います

ファッションしらいしは、利益がでないアパレルからの下請け仕事を減らし、優れた技術力を背景に都内有名百貨店でオリジナルブランドを発売し好評を得ています。さらにニューヨークに縫製工場として進出し、コレクションブランドの縫製を手がけています。
確かな縫製技術を武器に新たな舞台で活躍している経緯などをお聞きします。
日本のファッションブランドが海外で戦うヒントにもなると思います。

広島のクリスメイドファクトリーは、都市型の小規模小ロット対応縫製工場という新たな業態で、工場の生き残りを模索しています。
クリエイターにとっては近い場所で小ロットで対応してくれる存在はありがたいものです。では、工場としては受注の安定やコスト面などの対応をどうするかなどお聞きしたいと思います。

ぜひ皆様のご来場をお待ちしています。

■白石正裕氏 (有)ファッションしらいし 代表取締役

1961年8月10日生 東京出身
1979年 川越工業高校繊維工学科卒業と共に㈱ことぶき(縫製工場)入社
同年山手ファッション学院入校
1984年 ファッションしらいしを東京都清瀬市にて創
2000年 山手ファッション学院学院長に就任(2005に退任)
2003年 文化服装学院非常勤講師(現在に至)
2016年 秋田県大館市に大館工場併設

ファッションブランド「nouv confini」ディレクター
文化服装学園アパレル技術科 非常勤講師
文化学園大学 非常勤講師
日本モデリスト協会 副会長
日本アパレルソーイング工業組合連合会 理事
東京婦人子供服縫製工業組合 副理事長

■栗栖弘美氏 kurisumade 代表
服飾専門学校を卒業後、数社のアパレルメーカーに勤務。
2000年より、パタンナーとして企業に在籍と同時に服飾専門学校の講師活動も開始。
2003年 フリーパタンナーとして独立。数社のアパレルメーカーの外注パタンナーとして契約。
2009年 kurisumadeとして個人創業。
2012年 広島市南区にてアトリエ兼雑貨販売店舗『Line』を開店。
2014年 広島市中区にてまちなか小規模縫製工場『kurisumade factory』を開業。

■内容(予定)
1)ファッションしらいし
・日本と東京の縫製工場事情
・百貨店との取り組み
・縫製力で世界に

2)クリスメイドファクトリー
・創業のきっかけ
・都市型の縫製工場とは
・今後の事業について

3)質疑応答など

■日時
12月6日(水)19時~21時頃
※セミナー終了後 懇親会開催予定(3000円程度)

■場所
台東デザイナーズビレッジ会議室
東京都台東区小島2-9-10
地下鉄大江戸線・つくばエクスプレス「新御徒町駅」A4出口1分

■入場無料
■定員30名

■申込み
申込みフォームから登録お願いします。
https://ssl.formman.com/t/1p2A/

■主催:台東デザイナーズビレッジ
■協力:イッサイガッサイ東東京ものづくりHUB

 縫製の仕事

製造加工業こそ機械化を進めるべきhttp://www.apalog.com/minami/archive/1973

このブログに書いて有ることはとても納得できました。

引用します

販売の自動化・省力化が言われているが、個人的には製造加工の自動化省力化を進めるべきだと思っている。

製造加工を全自動化することは難しいがもっと省力化機械化を進める必要がある。
というのは、国内工場はすでに工員不足になっており、あと20年もすればなくなってしまう技術がたくさんある。
これをどうするかという問題がある。
成り手が少ないから人間に覚えさせることは不可能だ。

ならば機械に覚えさせるしかない。

杜氏がいなくなってコンピューター制御に切り替えた獺祭という成功例がある。
これを繊維業界も見習うべきだ。

 

機械化は大賛成なのだけど、その機械を有効活用するには数が大量に必要になると思うんですね。

設備投資のお金も必要になるわけだし、安定した受注も。

受注!ここがネックなんだとボクは思った。

仕事を安定して受注したいけど、読めない。不安定でコントロールできないのが現状。

じゃあ、自分で作って売ってしまえばいいんじゃないの。

それを始めて成し遂げたからすごいと思います。

 

藤村先生は、クリエーションすることが大事だって言ってます。

何かと何かを組み合わせて今までになかったものを創り出すこと。

クリエーションとは創造すること。

発想力豊かにしたいですね。

今日は以上です。

 

夜の雲じゃないけれど♪

 

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水出 俊哉
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を縫い続けて早25年目を迎えました。大御所と呼ばれるデザイナーブランドから数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。縫製職人が手掛ける洋服のお直しも好評です。

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