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人生は夢だらけ

こんばんは、今朝の体重66.0kgでうれしかったミズイデ(@fashionizumi)です。

ブログを書き始めてもう10年経ちます。

このブログの前にアメブロとかで書いてきました。

一番最初はJcomのフリースペースブログで始めました。

もう、無くなっちゃいましたけどね。

さあ、今日も書きます。No.506

  奪われるもんか私は自由 この人生は夢だらけ

これは椎名林檎の人生は夢だらけの歌詞です。

かんぽ生命のCMで高畑充希さんが歌ってる曲をセルフカバーしたのを聞いてしびれました。

何気に椎名林檎ファンのボクです。

マジで自由に生きたいですよね。

ボクは納期に追われる人生はまっぴらごめんだ。

焦らせてもできないものはできないと思う。

納期はゼッタイだから、何度もそんなプレッシャーと闘ってきた。

仲間も納期を守らなかったら次の仕事をもらえないから必死にやってきて、廃業した。

今年の6月ごろだったか、あるメーカーの生産担当者がいつもと違う声色で電話してきた。

やっぱりな・・・この人もやっぱりな。と思った。

まあ、一般的に言えば向こうが正しいんだと思う。その時はなんとか間に合わせた(枚数が少なかったからね(笑)

でも、ボクはもう取引しない。

その後1回オファーがあったけど、条件が合わず断りそれっきりです。

規模的には今の取引先の中で一番大きい会社だったけど、ヤリタクナイ仕事はしない主義です。

 今日とある方の訪問を受けてお話しさせていただきました

これから、自分が着たいと思う洋服が売っていないからそれを作って販売できるようになりたいと言う方からの相談でした。

ボクの意見は、「南充浩の繊維産業ブログを隈なく読んでください。」でしたが、

せっかく愛知県からいらしてくれたので1時間30分くらいボクの経験した来たことをかいつまんでお話ししました。

若手ブランドで天狗になって消えていったブランドとか、縫製工場に仕事をしてもらいながら工賃を踏み倒しても平気な輩がいることなどもね。

ボクの考えは、作りたいのであれば全部自分でやってみることをオススメしました。

山内さんのお話も交えて、自分で着たいと思う洋服を自分でデザインしてパターンを引き自分でサンプルを縫って自分で営業をして受注枚数が少なくて工場にお願いできないから自分で縫って自分で売ってる人がいますと。

山内さんは、縫製工場上がりの経験者ではないと聞いています。

でも、製品の仕上がりはとってもきれいです。

やろうと思えばできるんだけど、実際にやっている人は少ないと思う。

最近ではやっと受注枚数が増えてきたので自分だけでは、こなし切れなくなりそんな経緯でうちでも少しお手伝いしています。

山内さんは自分で縫っているから縫いのことを分かってくれます。

自分で納得した洋服しか売りたくないから、できれば全部自分のアトリエで縫ったものを売りたいんだそうです。(そうですよね?)

山内さんのような服作りが正解なのかどうかは人それぞれ考え方が違うので何とも言えないけど、

少なくともぼくはその作り方に共感したから山内さんの依頼を受けたわけです。

それを、自分で縫いもしないで「ナンデそんなに高いんだ!」とか言われる筋合いはないよね。とボクは思っています。

また、無名のブランドでバカ高い洋服なんてボクだったら買わないよなって思う。

だから、卸しの商売じゃない売り方を考えた方が良いこともお伝えしました。

自分で作って自分で売ることができたら最高だと思う。

そんな話をしていて、自分でもやってみたいと思った。

とりあえず、奥さんに縫ってもらって自分で着ているだけだけど。

ノーネームのノンブランドシャツ着て明日のセミナーに行くのが楽しみだ。

デザビレセミナー「これからのアパレル縫製工場ってどうなるの?」

 

大人になってまで
胸を焦がして ときめいたり
傷ついたり 慌ててばっかり
この世にあってほしい
物を作るよ 小さくて
つつましくて なくなる
瞬間

こんな時代じゃ
手間ひまかけよが
かけなかろが しまいには
いっしょくた
きっと違いのわかるひとは
います
そう信じて 丁寧に
こさえてましょ

あの人に愛してもらえない
今日を
正面きって 進もうにも
難しいが しかし
実感したいです
喉元過ぎれば ほれすいも
甘いも どっちも美味しいと
これが人生 私の人生
あぁ たらふく味わいたい
誰かを愛したい 私の自由
この人生は夢だらけ
この世ににあって
欲しいものがあるよ
大きくて 勇ましくて
動かない 永遠

こんな時代じゃ
そりゃ新しかろう
よかろだろか 古いものは
尊い
ずっと自然に 歳をとりたいです
そう あなたのように 富士山

二度と会えない人の
幸せなんて 遠くから
願おうにも
しゃらくさいが しかし
つうかんしたいです
近寄れば悲しく
離れれば楽しく
見えてくるでしょう
それは人生 私の人生
あぁ 誰のものでもない
奪われるもんか 私は自由
この人生は夢だらけ

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水出 俊哉
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を縫い続けて早25年目を迎えました。大御所と呼ばれるデザイナーブランドから数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。縫製職人が手掛ける洋服のお直しも好評です。

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