ミシン屋さんからお歳暮をいただいてうれしかった件

こんにちは、さいたま市桜区の小さな縫製工房ファッションいずみのミズイデ(@fashionizumi)です。

今日で仕事納めです。

これから卓球の練習で打ち納めしてきます。

たぶんダイエットもいったん終了、年末年始は食べます。

ブログはまだまだ書きますよ。No.518

 ミシン屋さんからお歳暮をいただいてうれしかった件

今日もガッツリお仕事しました。

大掃除は多分明日やります。多分。

 

最近思うことは、お笑い芸人が役者やってたり、歌手がバラエティー番組に出てたり俳優やってたりしますよね。

歌手が俳優やっちゃいけないって決まりはないわけです。

だから、縫製屋が下請け仕事(アテガイブチ)じゃない仕事をしたっていいとボクは思うんです。

加工賃はこれが精一杯ですって言いながら、自分たちの利益は確保しての精一杯ではねー。

下請け仕事がツマラナクテ嫌で仕方がないのだったら違うことをやるべきなんじゃないかなって思います。

カバン屋さんに頼まれたこのコート縫い終わりましたが明日まとめして仕上げプレスして出荷します。(カバン屋さんは三十日まで営業しているそうです。)

別に縫製だけ受けるのであっても、請け負うのとは違うとボクは思っています。

こちらが別に強い立場である必要は無くて対等な立場で仕事を依頼されればそれに越したことはありません。

て言うか、それが最高だと思います。

 そんな仕事納めの日に

洋服のお直しを取りに来られる方がちらほらと来店され、そのついでにまたお直しを頼まれ。

今日は黒板も出さずにいたけど、まあまあ来客がありやっと落ち着いてブログ書いてます。

その中で、いつもお世話になっている渡辺ミシンさんが年末の挨拶に来てくれました。

毎年、来年のカレンダーを持って暮れの挨拶に来てくれます。

でも今年は大きな荷物を持ってこられたので「これなんですか?」と聞きました。

渡辺さんは、「いやー社長ブログ書いているでしょ、そのブログにうちのこと紹介してくれたブログを見て結構お客さんが来たんですよー。

こないだはミシン買ってくれてボイラーも買ってもらったし。

でも、水出さんとは面識ないって言ってました。

それを聞いて私も読ませてもらいました。で、キリンの淡麗プラチナダブルが好きだって書いてあったからそれをお礼にと思って持ってきたので気持ちですから飲んでください。

ブログってすごいですねー!(笑)」

それを聞いて、なぜか涙しながら笑っちゃいました。

すごく面白かったり、すごくうれしかったりすると笑いながら涙出てきちゃうんですよね。(笑)

ビールがちょうど無くなったところだったのでマジでうれしかった。

でもね、それ飲むのは奥さんです。

ボクは宝缶酎ハイ。

 

もし工業用ミシンで困ったらこのブログを読んでね。

信頼できる人じゃないと人には紹介できません

じゃ、打ち納めに行ってきます。

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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