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やった人にしか見えない世界を見に行きたい

今年一年お疲れ様でした。2017年もあと1日で終わり、また新しい年が始まります。

今年の212記事目の投稿です。No.519

 今年1年を振り返ってみて

今年1月5日に書いたブログを読み返してみました。

今日もイオンモール与野行ってきましたが・・・

相変わらずです。セールセールセール1年中セールです。

今日久しぶりにユニクロので買い物しちゃいました。暖パンとヒートテックソックス。締めて5375円です。

ユニクロとMUJIとマクドナルドと丸亀製麺でしかお金使わないな。そんな感じです。

この4つに共通するのはiPhoneにアプリが入っててクーポンがあったりお得なニュースが来たりします。

あと、LINEからも入ってきます。もう新聞の折り込みチラシ見ないです。(ボクはね)

もうさぁ、顔の見えない誰かに買ってもらおうとしても無駄なんじゃないかって思うんです

 今年は人に会いに行こうって決めて少しは行動できたかな・・・

いや、まだまだです。

今年の新春セミナーがもう遠くに感じる。

今は人柄が大事な時代
新聞配達で入れ忘れられない家になる為には
人柄が良い家になること
それって全てのことに相通ずる
人柄が良い会社になること
調和が大事な時代

 

人柄が大事な時代

親方も人柄が大事だって言ってた。

縫製工場の自立を常に目指してきた人

縫製工場は下請けで、20年前から加工賃の水準が変わりません。

だから、生き残り策でを下請けからの脱却とみんな異口同音に口にします。

ボクが覚えているのは、下請けからの脱却と言うアバウトな言葉じゃなくて親方が言っていたのは、

「自分で仕事を作ることだ」と言ってました。

仕事を待っているんじゃなくて、自分で仕事を作ることが下請けからの脱却だと。

その方法はいくらでもあるんだと、もう20年も前から言ってました。

いや、もしかしたら30年も前からかも知れません。

そして、その信念は決してブレることが無かった。

今年はユニクロのすごさを思い知らされた1年でした。

もうね、品質ガーとか生地ガーとか全然響きません。洋服のスペックなんて語ったってねー。

ユニクロの洋服には欲しいと思わせる何かがある

そして、これはノリでやってみようと思って告知してみたら手を上げてくれた人がいたのでびっくりしました。

でも、やってみてよかった。

縫製職人養成塾はじめます、入塾希望者募集しています。

そして、やってみようと思ったのはこんなことを考えさせられたから。

世の中が大きく変わってきています。

だから、自分の仕事が単純作業なら確実に機械へと変わって行きます。

もし、自分の仕事が無くなってしまったらどうしますか?

ボクの気持ちが大きく変わったのは結局は自分が悪いんです。

なんで儲からないのにやっているんだって話です。

縫製工場が儲からないのは経営者が悪い

そして、この事はいつも心の中にあった。

今はもうどうでもよくなりましたけどね。

良きパートナーと思える方とつながれたから。最高です。

どうして縫製工場の社名を公表したくないの

るのトラベルまた行きたいなー。

やっぱり人に会いに行くって大事なことだとボクは思います。

人は似た者同士が集まってくると思った大人の遠足inあきる野市

もうね、怖いもんなんか最近無いような感じ。

とにかく最高。

なるようにしかならないですから。

人生は夢だらけ

去年までのボクは、まだ起きてもいないことに怯え前に進むことをして来ませんでした。

誰も明日のことは分からないんです。

だから、2018年も行動しようと思います。

そう、やった人にしか見えない世界が見たいから。

良いお年をー。

毎年恒例のピーアイの大掃除大会の投稿。もうこれ5年目になります。やっぱり継続って大切です。

 

とどまる事を知らない時間の中で
いくつもの移りゆく街並みを眺めていた
幼な過ぎて消えた帰らぬ夢の面影を
すれ違う少年に重ねたりして

無邪気に人を裏切れる程
何もかもを欲しがっていた
分かり合えた友の愛した女でさえも

償うことさえできずに今日も傷みを抱き
夢中で駆け抜けるけれども まだ明日は見えず
勝利も敗北もないまま孤独なレースは続いてく

人は悲しいぐらい忘れてゆく生きもの
愛される喜びも 寂しい過去も

今より前に進む為には
争いを避けて通れない
そんな風にして世界は今日も回り続けている

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
誰かの為に生きてみても oh oh
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

優しさだけじゃ生きられない
別れを選んだ人もいる
再び僕らは出会うだろう
この長い旅路のどこかで

果てしない闇の向こうに oh oh 手を伸ばそう
癒える事ない傷みなら いっそ引き連れて
少しぐらい はみだしたっていいさ
oh oh 夢を描こう
誰かの為に生きてみたって oh oh
Tomorrow never knows
心のまま僕はゆくのさ 誰も知ることのない明日へ

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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