縫製塾を始めようと思ったのは

こんにちは、寒いのが苦手な、ミズイデ(@fashionizumi)です。

月曜日に降った雪が今週は気温が上がらずなかなか無くなりませんね。

明日はもっと冷え込むようですよ。No.535

 縫製塾を始めようと思ったのは

ブログとかSNSで何度も何度も発信しているつもりでも伝わらないことって多いですよね。

今ボクは、そんなことを感じています。

特にツイッターやfacebookの投稿などは直ぐに流れてしまうから、同じことでも言葉を変えて何度も投稿した方が良さげです。

でも、「縫製塾やってます」なんてストレートばっかり投げても見逃されてスルーされるか打ち砕かれて玉砕だと思うんです。

だから変化球でストライクを取りたいと思っているボクです。

 働き方改革

もうね、ボクは性格が悪いから「高い」って言われてしまうとやる気無くしてしまうんですよね。

だから縫製工賃の安い所で縫ってもらえばいいでしょって。

もう、縫製だけの仕事だと必ずと言っていいほど「上からものを言われるのがたまらなく嫌です。」

「縫製の出来は問題無いんですけど・・・」

けど?

ロックミシンの端の糸ガー・・・

あそこガー、ここガー(苦笑)

スイマセン気をつけては、いるんですよ。

僕らも完璧な人間じゃないのでミスすることもあります。

だから、ミスは言ってもらえば直しています。

でもね、なんて言ったら伝わるかな。

言葉の端。語尾に違和感を感じる時があるんです。

僕自身も心に思っている感情が出てしまうことがあるから相手のそんな臭いに敏感なんです。

こんなことを書くと誤解を招くから書かない方がボクにとってはいいんだろうけど。

ボクは優等生じゃないので。

ただ、楽しく働きたいそれだけ。

 僕らのできることで喜んでもらえたら

縫製工場を長年やってきて、縫製して喜んでもらえるとうれしかった。

でも、やっぱりボクは性格が悪くて腹黒いからどうしても大人になりきれない部分があって要は子供なんですね。

器が小さくてごめんなさい。

でね、洋服が縫えることを伝えて縫えるようになってもらって喜んでもらえたらいいんじゃないか。

そんな人もいるんじゃないか。

そっちの方がゼッタイに楽しいハズだ。ってボクは思ったんですね。

だって、洋服が縫える技術を必要としてくれているのが接していてよく分かるんだもん。

これからは、洋裁教室に力を傾けよう。

子供向けの教室とかも楽しそうですね。

簡単な小物を作るワークショップ的なのも。

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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