楽しい場所に人は集まるを体験して思うことは、会社も楽しい場所にしていかなきゃダメだよね

こんにちは、大和魂を少しは持っていると思っているミズイデ(@fashionizumi)です。No.563

 人に説明するのが難しいスギフジツアーとは、どんな内容だったのか

昨日の夜、卓球の練習へ行き終わってから「伊豆へ旅行行ってたよね。」って口々に言われて、あせったー。

ナゼ焦ったかと言うと、一口に説明するのは難しかったからだ。(お土産も買ってこなかったし)

「浄蓮の滝見てきたの?」って聞かれて、「行かなかったです、そういうツアーじゃないんです。」そこからあとはブログ見てください(笑)そんな感じでした。

今朝、SNSを見ていたらスギフジツアーの名サポート役のはなちゃんがブログをアップしていたのを見てとても分かりやすく書かれていたので感服しました。是非読んで欲しいブログです。

町の酒屋さんが主催する1泊2日のツアーに全国から人が殺到する理由

ボクが特に共感したのはこの部分です。引用しますね。

このツアーで学んだことは、ストーリー作りの重要性

例えば、「富士山を撮影して回るツアーをやります!ご参加ください!」だけでは、何も伝わらない。

昨年の情報、下見の情報、当日の献立の情報、お昼ご飯の情報・・などなど、参加してもらう人に事前に情報を出すことで、高揚感が生まれる。

こちらがストーリー作りしてあげることによって、ツアーへの期待が高まる。

これはJTBHISなどの大手旅行代理店には絶対できないこと。

つまり、再現性のないツアーなのだ。

丁寧に丁寧にストーリーを作り上げることによって、楽しんでもらうことができる。

ストーリー作りは、これからの観光のあり方になっていくのではないかと思う。

Twitterでハッシュタグ#スギフジツアー で検索すると分かる。参加者の笑顔で溢れているから。

 そしてツアーが終わってからもこうしてフォローがハンパない

このツイートとかヤバいでしょ!

もう、またツイート貼り貼りになっちゃうジャン。

 もうね決まりきったごく普通なことじゃ行かないよね

2016年のマックスブログ塾補講、東京ツアーも楽しかった。

マックスブログ塾はこんなに真面目に学んでいます

これもなにをするのか何処へ行くのかも全くスケジュール無しの行き当たりばったりだったな。

もう2年位前のことだけど、朝10時に東京駅に集合してそれから解散が夜10時頃だったかな?残れる人はまだ次の場所へ行ってました。

興味のある人は見てくださいね。

 

そして、去年のるのスポーツの「しゃべるの」

東京の西の端にある「るのスポーツ」へ行って、ボクが感じたこと

これもどんなことをやるのか良く分かってませんでした。でも、直感で楽しそうだと思ったから参加しました。

今回のスギフジツアーも同じです。楽しそうと感じたから。

極端な話、スギフジツアーでは富士山を見に行ったのにちょっとしか見れなかった。

でも、みんな笑顔でした。上手く言えなくてすみません。なんか楽しかったんですよね。

その楽しいって事が大切なんだと思いました。

ボクは仕事で「楽しい」って感じられているのか?一緒に働いているスタッフに楽しんでもらえているのか?

そこができていないなって思いました。

楽しいところに人は集まる、自分の会社も楽しい場所にしていかなきゃ。

 

今朝の体重66.7→65.8

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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