縫製工場が発信した方がいいと思う理由

こんにちは、日曜日をまったりと過ごしているミズイデ(@fashionizumi)です。No.575

目次

  • 縫製工場が発信した方がいいと思う理由
  • 今日は服飾専門学校の生徒さんが課題の洋服を持ってきました

  縫製工場が発信した方がいいと思う理由

昨日、縫製塾のことをファッションいずみのウェブサイトで見たのか僕のブログで知ったのかハタマタSNSの投稿で知ったのか良く分からないけど縫製塾に興味を持ってくれた方が直接話を聞きたいのと工場を見学したいと希望されて来てくれました。

それまでメールではやり取りしていました。

その方は別の仕事をされていて、趣味で始めた洋裁にのめり込んでいくうちに壁にぶち当たったそうです。

自分で見よう見まねで作った作品を持ってきてくれて見せていただきましたが、なかなかの出来でした。

僕が見たところあのヌッテさんの試験にはギリギリ通るんじゃないかなって思った。良く分からないけど。

そんな印象を受けた。

町の洋裁教室で教わった方の作品も釦ホールを頼まれて目にする機会があるので、それに比べたら全然いいと思いました。

ただ、やっぱり僕らとはちょっと違う。

でも、それはちょっとしたことですぐに良くなると思った。

例えばアイロン。

アイロンの基本が出来ればもう少しすっきりするのにな。そんな感じです。

で、いろいろとお話していると本当に洋裁が好きなんだなーって思いました。

そんな人と出会えたのも発信していたからだな。

それって、やろうと思えば誰でも出来ることなんだと僕は思うんです。

はじめからそんな出会いがあるなんて思っていたわけじゃないけど、うちはこんなことをやっています。こんな思いで仕事をしています。

そんなことを発信してきました。

それって、広告などの作られた言葉じゃないわけでリアルな自分の気持ちそのままです。

それが出来るツール(道具)は、是非使うべきだとボクは思って使ってきました。

おかげで、その方は縫製塾へ通ってくれることが決まった。

販促など何もせずに。

 今日は服飾専門学校の生徒さんが課題の洋服を持ってきました

昨日はなかなかの盛況ぶりでした。ウソです。

まあ、ポツリポツリとお客さんが来たけどね。

そろそろ閉店しようかなって時に一本の電話があり、

どうしても明日(日曜日)中に釦ホールを開けて欲しいんです。と、

月曜日が通っている服飾専門学校の課題提出期限だそうで、

今日の午前中に約束して、待ってたら「まだ終わらずに持っていけません」。と電話が、

(マジかよ)心の声。

「すいません夕方5時には必ず持って行きます。」と言われて、

それまで、丸亀製麺で釜揚げうどん得桶食べてユニパト・ムジパトしてスタバでお茶してから会社に戻って待ってたら本当に来たので釦ホール開けて、先ほど帰って行きました。

聞いたら川口駅から電車に乗って北浦和駅で降りてバスで来たとか。

良く分かったね。

スマホマストだね。

でも、まだ途中でした。

頑張って縫い上げてね。

今日は以上です。

Follow me!

The following two tabs change content below.
水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket