情報発信しているのは信用してもらうため

こんにちは、さいたま市でボタンホール屋とか洋服のお直し屋とか既製服の縫製屋とかやってるファッションいずみのミズイデ(@fashionizumi)です。

今来れられた老紳士の方が持ってこられたスラックスは30年も前に買ったもので歳を取って痩せたからウェストを詰めて下さいと、

昔のものは生地がいいからでしょうか?長持ちしますね。No.591

 情報発信しているのは信用してもらうため

今日も黒板書きました。

今日来たお客様に「下の黒板にヤクルトがどうとか書いてあったけど。」

そんなことを言われて、僕は「ヤクルトファンなんですよ、若い頃はよく神宮球場に行きましたー。」そんな会話が生まれました。

決算12月なんだって、とかも言われて。ヤクルト同様で去年は良くなかったんですよー(笑)

神宮球場の帰りにホープ軒でラーメン食べてくるのも楽しみでした。

ツイートもご覧の通りしました。

黒板に書くことは、できるだけボクが好きなこと、ボクが知っていること、ボクが得意なこと。そんなことを書いてます。

うちは1階の路面店じゃなく2階にあって入り難い場所にあります。

店構えもしてません、普通の扉に看板があるだけ。

初めてくる人は、入るの躊躇するのは当然だと思います。

でも、黒板を設置してから若干ですがお客さんが増えたような気がしています。

売上げ的には変わってませんが。(苦笑)

そして、その黒板を写真撮ってツイートしてます。

こんなこともツイートしてます。

これも、ボクにとっては当たり前のことですが、他の人にしてみたら裁断台とか生地の巻きが標準50メートルとか知らないですよね。

興味が無いかもしれないけど、興味がある人も中にはいるんじゃないかなーと思って上げてます。

ツイッターはそんな感じで気軽にできるのがいい。

そして、それをネタにブログ書いてます。

せっかくタダで使えるんだから使ったらいいのに、とボクは思う。

ボクの発信を冷ややかな目で見ている人がいるかもしれないけど、そんな人たちは気にしてません。

ていうか、いないと思ってます。ガン無視です。

だって、共感してもらえてないのなら仕方ないですもん。すべての人に好かれることはないように分かってもらえない人もいます。

そういう人とは距離を置くようにしています。それが一番だとボクは思うから。

 顔が見えない人に仕事は頼まないし、顔が分かっても隠し事があったりすると胡散臭く感じる

53歳のオッサンだけど自撮りしてます。

前面に出てくると気持ち悪いから端のほうにしてます。

ツイッターとかブログとか始めた頃は出すのが嫌でした。

恥ずかしいから。

でも、いろいろなセミナーへ行き人の目を気にしてちゃ何もできないんだなと思った。

新しいことを始めるのにそれじゃ始められるわけないよね。

洋服のお直しだって縫製工場の人たちって変にプライドがあって人の目を気にしてボクもやるのが恥ずかしかった。

でも、今はやってよかったと思ってます。

いや、もちろん縫製工場の仕事だけで経営が磐石ならそんなことしなくたって全然構わないと思う。うちは、ちょっとヤバカッタから。背に腹は代えられない感じでした。

そんなことも言っちゃう、趣味も発信してる、食べ物は丸亀製麺の釜揚げうどんがマイブームです。

今は隠し事ができない時代なんだと思います。

ちょっとのウソでも見透かされてしまうと思う。

 目的は会社の売上げを上げたいと思ってやっています

本業の縫製加工の仕事も有難いことに手が空かない程度に程よくいただけてます。

ボタンホールの依頼もなんだか増えてきてます。

これからも興味を持ってもらえるように、ウザく思われないように気をつけて発信していきます。

今後ともファッションいずみをよろしくお願いします。

今日は以上です。

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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