僕らが縫ってるシャツを待ってくれている人がいると思うと頑張れました。

はやー、今日で四月も終わり。はやー!

先週は全然ブログ書けませんでした。本当に連休前で怒涛の1週間でした。

そして、連休のイベント用のシャツを無事に納品できて心置きなく卓球を楽しんできたミズイデ(@fashionizumi)です。

やば、久しぶりのブログです。No.602.

 僕らが縫ってるシャツを待ってくれている人がいると思うと頑張れました。

うちでお取引させていただいてるブランドさんで「山内」さんがあります。

ご夫婦でやられているインディーズブランドです。

ブランドができて何年目なのか詳しいことは分かりませんがうちでお手伝いさせてもらって3年目くらいかな。

山内さんの服作りに対する想いと言うかこだわりのようなものが多分徐々に伝わってきたのでしょうか。

年々生産枚数が伸びてきているように感じます。

ただ、山内さん1人でデザイン・パターン・サンプル縫製・営業と本生産もやれているらしく傍から見ていると寝る時間もないんじゃないのかと思うくらいです。

そのしわ寄せか、展示会の開催時期が遅くなり本来なら3月には本生産の準備とかできていなくちゃならないのに本生産の職だしが完了したのが4月でした。

そして、どうしてもゴールデンウィークにイベントが決まっているお店の分だけでも間に合わせて欲しいと頼まれて頑張りました。

お店の人が書いたブログを読むと、このシャツを本当に気に入ってくれているのがよく分かります。

今までにこんなことは経験なかったなー。

シャツを裏返して縫い代とか縫い方のことって全く注目されないからね。

でも、僕らは縫製仕様書通りに加工しただけです。

そのすべてを決めたのは山内さん。

山内さんの作った服がこのお店のオーナーさんが好きでわざわざ別注カラーを作ったくらい。

ちゃんとした洋服を作ればそれを分かってくれる人がいるんですね。

今までとは違う服作りができてとてもうれしかった。

たかがシャツだけどシャツを縫って、そのシャツを待っている人がいてくれるってやっぱり頑張るモチベーションになった。

 

そんなお客様が増えているから縫製の仕事にもやりがいが見出せるようになりました。

さて、また明日から残りのシャツを縫いますよー。

全部60枚くらいあるんです、残り40枚かー。

その後もやること満載、ガンバリマス。

今日は以上です。

 

洋服のお直し、ボタンホールなどのお問合せは下のバナーをクリックするとお問合せページが開きます。

Follow me!

The following two tabs change content below.
水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket