「言葉」を変えると「思考」が変わり、「思考」が変わると「行動」が変わり、「行動」が変わると当然「結果」が変わる。

こんばんは、ヤクルトが6連勝しました最下位脱出してマジでうれしいミズイデ(@fashionizumi)です。

交流戦は毎年下の方なのに、今年は優勝か!?No.620

 楽しくやると楽しくなるし、笑うと楽しくなると思った件

仕事ってあまいもんじゃねーぞ!って言われて育ってきた世代です。

よく言われたのは、「技術は見て盗むもんだ」って。

手取り足取りなんて教えてもらった記憶がありません。

まあ、できなければ練習するのは当たり前でした。

習うより慣れろ、それはそれでいいと思います。

ただ仕事をやらせれてやってるだけだと、ある程度は自分で考えてやらせないと機械がやってるのと同じになってしまうと、ボクは思います。

その昔は、考える時間が無駄だから考えないように作業工程をマニュアル化するとか流行ってませんでしたっけ。

ただ、言われたことだけをやればいいシステム。

言ってみれば、レジ打ちに似ているかな。誰がやってもいいんだからね。

それって楽しくないし自動化されたら仕事がなくなるとボクは思いました。

1分1秒を無駄にできない状態で、もちろん無駄話なんか出来るような空気ではない。

そして、トラぶったらもうアウト、過ぎた時間はゼッタイに取り返せないからミスったらそれを取り返すには昼休みも休まず、更に早出して残業が常態化そして賃金はサイテー。

もうそんなんで働いても楽しいはずがないよね。

縫製工場は大概どこも同じような設備で同じように洋服を作ってます。

そうすると、どこの工場に仕事を頼んでも一緒なのだから加工賃が安い工場に出したくなるは僕たち縫製工場の責任だったんです。

ってことは、縫製工場は今までと違うことをやらなきゃダメなんだと思いました。

もう、技術があるのはどこの工場も一緒。中国だってきれいな製品を縫える時代ですからね。

日本で縫わなきゃいけないなんてことは何もないんだと思います。

ってことは、今まで通りの縫製の仕事はなくなってしまうと考えたほうがいい。

実際、大手さんとかは国内生産なんてはなっから頭にないじゃないですか。よく知らないけど。

 仕事を楽しんで何が悪い

 

ボクは仕事は辛いものって、勝手にそう思ってました。

なんだろう職人世界の美徳のような感じかな。ムツカシイ顔してるのが板についてる感じで。

年々状況が悪化しているのにも拘らず、そこから出る努力もしないで同じことを20年以上も繰り返してたんです。

やべーもっと早くに気がつけよって、今ごろ自分に言ってます。

 「言葉」を変えると「思考」が変わり、「思考」が変わると「行動」が変わり、「行動」が変わると当然「結果」が変わる。

 

ボクは徐々に思考を変えてきました。

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる。」この言葉にも感化されました。

思考が変わったら確かに行動が変わったと思います。まだまだだけどね。

そう、「決断より行動。」これもいい言葉だと思いました。

行動の積み重ねで少しずつ見えてくる世界が違ってきました。

ボクは楽しそうな投稿をついつい見てしまい、なんであんなに楽しそうなんだろーまるで遊んでいるみたいにしか見えなかったんです。

でも、その心から楽しんでいる姿に共感しました。

それって、人はみんな同じなんだと思いました。

昔はついつい、愚痴っぽいブログ書いてしまいました。

そんなの誰が読みたいのって、また自分に言ってます。

仕事をちゃんとやるのは当たり前で、その仕事を楽しい雰囲気の中でやると質が上がるんだと思います。

 そう、仕事を楽しむ

今月は始まったばかりだけど、やっといい感じになってきました。

始めるのに遅いことなんてありません、むしろ気がついているのに何も始めないほうが危険。

とりあえず楽しみながらこれからも発信して行こうと思います。

まだまだ少しよくなっただけでこれを一喜一憂することなく、今の雰囲気の質を上げて行きたいと思います。

人は心で生きているのだから。

また明日も上機嫌で仕事を楽しみながらガンバリマス。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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