洋服を作っている縫製工場だから大概のお直しは解決できるかも知れないのでダメ元でご相談して下さいね。

こんばんは、今日はT.T彩たま0-4で琉球アスティーダに負けてしまいました。

卓球が大好きなミズイデ(@fashionizumi)は、T.T彩たまを応援します。No.685

 洋服を作っている縫製工場だから大概のお直しは解決できるかも知れないのでダメ元でご相談して下さいね。

 

先日冬のコートを持ってこられたお客様が、「合皮のパーツがボロボロになってしまったけど他はきれいで着られるから何とかなりませんか?」って聞かれて、こう答えました。

「黒いサテン生地なら艶ってて元の生地と似てるからいいと思います、それに接着芯を貼り同じ形に縫ってボタンホールを開けて縫い付けたらいいと思いますよ。」

生地も接着芯もボタンホールミシンも縫いつけるミシンも全部うちにあるからできました。

形は元のパーツをなぞってパターンを作って作り直しました。

出来上がったコートを見て「また着られるわー」って喜んでもらえてよかった~ん。

 革ジャンも直しました。

 

卓球仲間の田中さんから練習の時に渡された革ジャンを見たときはどうしようかと思った。

だって破れ方がハンパなかったからね。破れたところを直すのとついでに袖も短くしてと頼まれました。

それを、お直し担当の石川さんに一任して、出来上がってきたのを見たらびっくりしたー!

どうやって直したの!?って思わず聞いちゃったもん、笑笑。

ちょうどポケットがあったから解いて縫い隠し見えるところには袖で切った皮を縫い付けて破れたところを隠したそうです。

田中さんお待たせしました。これで今年の冬はばっちりですね。って練習の時に渡したら田中さんも驚いてたーーー笑笑。

とても喜んでたので石川さんにそのままを伝えたんだ、そしたら石川さんも笑顔になった笑。

田中さんは南与野駅近くで整体院をやってます。石川さんの最寄り駅が南与野なんで。

もし体が硬いとか腰がいたいとかあれば是非オススメします、私が直したんですって言えば少し強めに揉んでもらえるかもね。(ボクは行ったことないけど木村君が効くって言ってたからね)。

新しくできたスタバの道を挟んだ斜向かいですよーって言ったら分かったみたいでした。

お直しを頼む時に石川さんにはいくら時間が掛かってもいいですよ、きれいに直してあげてくださいって言ってるの。

でもまさかこんなにもきれいに直してくれるなんて上出来です。

洋服を直して欲しい人は直し方は分からないけれど、丁寧に直してあるのは伝わるんだなって思った。

時々こんなお直しの相談も来て直せちゃったりしますが、直せない場合もあります。

もし、そんなお気に入りの洋服があったらお気軽にダメ元でご相談くださいねー。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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