遠くに住んでいる方から洋服のお直しを頼まれて思ったこと。

こんにちは、毎日卓球の練習がしたいミズイデ(@fashionizumi)です。

昨夜は守備の練習を教えてもらいました。攻撃された時少し下がって高く回転を掛けたボールを返球したら直ぐに前に出て反撃の体勢を整える練習が楽しかったです笑。No.690

 遠くに住んでいる方から洋服のお直しを頼まれて思ったこと。

最近、身近な友達からや遠くに住んでる方からも洋服のお直しを頼まれることが増えてきました。

先日のことはこのブログを読んでね。

洋服を作っている縫製工場だから大概のお直しは解決できるかも知れないのでダメ元でご相談して下さいね。

今度は、ツイッターでつながってた北海道網走郡美幌町に住む田中忍さんからコートのお直しを頼まれました。

 

田中様、ご注文いただき更にツイートまでしていただき本当にうれしかったです。ありがとうございました。

田中さんはご夫婦で電気屋さんをやられてます。ツイッターもご夫婦で発信されてます。

面白いブログも書かれてますよ。北海道はもうマイナス15度だって、寒さハンパない笑。

 

 発信してると「いいね」は押さなくても見てくれてるんだと思った。

ツイートしてるとやっぱり「いいね」が少ないよりは多い方がうれしい。

でも、フォローしてくれてるけど「いいね」押すほどじゃないとか押してもいいのかなとか思って見てくれている人もいるんだと思いました。

田中さんとは一度も会ったことないけどボクがお直ししてるの知ってたし、共通の友達(フォロワー)が多くてタイムラインに流れて見たのかなとも思ったし多分藤村先生が好きなエクスマ仲間だったからかなとも思った。よく分からないけど。

 不便を感じてても探すのが面倒って思うことがあるよね

ボクは昔友達にメットインできる原チャリ(原動機付き自転車)が欲しくって頼んだら廃品回収されたホンダタクトを直してもらってそれを今でも偶に乗ってるんですね。

それのライトが点かなくなっちゃって、バイクに詳しくないからどんな電球かよく分からなくて詳しい伊豆のバイク屋さんに聞きました。(徹@c6xVtPJQX0pYm6mさんありがとうございました。)

近くにバイク屋はあるけど、それだけでいくら掛かるか分からなかったし電球の交換だけなら自分でもできると思ったの。

でも、どれを買えばいいのかわからなくて。

車も同じで昔ホンダストリートを乗ってた時にリコールがあり引っ越して買ったお店じゃない近くのディーラーへ持っていったら嫌な顔されたことがあって、なんだよ!って思ってそれからはホンダ車は買いたくなくなったな。

でも、10年前に致し方なく友達に世話してもらってヤフオク(ヤフーオークション)でホンダアクティバンのポンコツを買った時動くは動くけどって感じだったので診てもらいたかったけど、ホンダのディーラーには行きたくないし知らない修理屋さんに持ってく勇気もお金も無くて友達に日産の内山さんを紹介してもらって格安でちゃんと走るようにしてもらって助かりました。

そう、困った時は友達に頼るタイプです。内山さんいつもありがとう。

多分ネットで探せばありそうだけど、どの修理屋さんがいいのかよく分からないし時間だけが過ぎていくって感じが嫌。

それだったら友達の知り合いなら安心だと思ったんだ、そんな似たようなことが最近多いな。

 洋服のお直しは直し方がいろいろあります。

洋服のお直し、裾上げが一般的に多いよねジーンズとかスラックスにズボンの。

それだったら近所のお直し屋さんに出すのが一番いいと思います。わざわざ送料掛けて遠くまで送る必要は無いと思う。

でも、特殊な直し直せるのかどうかも分からないやつってあるんですね。

中にはお直し屋さんでも断られるやつもあったりするみたい。直せるけど面倒くさいとかなのか、よく分からないけど。

先日こんな問合せがありました。

「スタジャンのドットボタンの受けだけ取れちゃってどこのお直し屋さんへ行っても直せないって言われて。」

ボクは「ドットボタンの種類と大きさがあるから合うやつと合わないのがあって・・・」って言ったら。

「そう書いてありますよね。」

んん!「ブログ読んでくれたんですねー笑」

そのブログはこちらです。

ドットボタンが壊れてしまった時の直し方

「できれば、見てもらえますか?」って言われて来週の月曜日に持ってきてくれることになりました。

直せるかどうかは見てみないと分からないので見せてもらえるとうれしいです。

ツイッターのダイレクトメッセージ、フェイスブックメッセンジャー、インスタグラムメッセージ、LINE@などで写真を撮って送ってもらっても大丈夫です。

洋服のお直しで分からないことがあったら気軽に問合せしてくださいねー。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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