どんな業界でも益々厳しくなる時代、あらためて「個」を発信しようと思ったこと。

おはようございます。さいたま市もなかなか寒いです。

昨日秋田から帰ってきて久しぶりに我が家で目覚めた朝、いつもの神社へ初詣してきたミズイデ(@fashionizumi)です。

会社は7日からですがボクは今日から仕事初めでブログ書きます。No.701

 

 どんな業界でも益々厳しくなる時代、あらためて「個」を発信しようと思ったこと。

今日から仕事と言ってもゆっくりSNS見て楽しんでいるだけなんですけどね笑。それとカレンダーを新しくしました。

届いた年賀状を見て、毎年広告を掲載させてもらっているアパレル工業新聞新年号 をさらっと流し読み。工場レポートにはTSIソーイング米沢工場のこと。1面には年末の全国アパレルものづくりサミットの基調報告。

国内縫製工場は減り続けている中で大手アパレルが自社工場を作って他社製品も縫っているとか書いてありました。

そんな記事を読んで、うちみたいな零細工場はやっぱり個を発信して行くしかないと思った。

だって、設備だって技術力にしたって敵わないもん。

 最近買った服はユニクロとKeisukeokunoyaだけ。

年末に届いたKeisukeokunoyaのセーターを着てみたら暖かいの。

買ってよかったー。って感じです。

それとお正月のバーゲンでこれ、ユニクロの暖パンを買いました。

これもマジで暖かいの、しかも値段がハンパない笑。去年も半額でグレー買いました定価では買わないよ。

Keisukeokunoyaの商品を買うのは、オクノヤさんのファンだから。

ユニクロを買うのは機能的でデザインも悪くなくそして安いから。

この暖パンは寒い裁断場での作業ズボンに最高っす。

今のところこの2つのブランドしか目に入ってきません。

それを自分の仕事に置き換えてみるとボクのファンを作った方がいいと思うのです。

だから今年もボク自身を発信していく所存です。

ウザかったらごめんなさい。

とにかくがんばります!

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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