朝日屋のたそAセット

新規ブランド産地との取り組みはどうやって始まるのか

 

すっかり日が暮れるのも早くなり、寒さも増してすっかり晩秋になってきた今日この頃です

この時期は例年端境期になり暇な時期でしたが

今年は有り難いことに忙しくて今日も出勤

しかし、土曜日を感じるためにお昼ご飯を食べにいつもの蕎麦屋さんへ行き

ガッツリ天丼とたぬきそばのセットをいただきつかぬ間の幸せをいただいてまいりました。

午後から月曜日納期のスカートブラウス合わせて50着程仕上げプレスと検品と出荷準備完了

やっとブログ書いてます

 新規ブランド様との取り組みはどうやって始まるのか

そんなことを書いてみますね

 

きっかけは、M産地のパターンを中北さんが引いていて

中北さんから宮城さんに(中北さんと宮城さんは古くからの仲間です)「どこかに薄い素材のブラウスが縫えて細かいロットも嫌がらないで、ピンタックがあっても縫ってくれる工場さん知りませんか?」って聞いたら

宮城さんが「うんあるよ、ファッションいずみさんが」(宮城さんが工場をアテントする会社を経営してた頃お世話になりました)

そんな感じで、直ぐにMさんがさいたま市まで来てくれて

お取引が始まりました。

他もそんな感じで繋がり始めるお客様が多いです

また、一社新規のお客様が今月末に来社予定です

 各ブランド産地とも年間を通じて埋まらない

そうなんです、ある月はあるけど無い月の方が多い先様もあります

毎月コンスタントに量産を出してくれるとか無い時でもサンプルは出してくれる先様もある

M産地は去年やったきりすっかり音沙汰がなくてボクも忘れちゃってました

そしたら久しぶりに先月だったかな電話があって

小ロットなんですけどブラウスとスカートをお願いされて(各10着、計20着)

今日、たった今出荷完了しました。

そしたら、次も来週職出しお願いされちゃいました(ブラウスを)

普通に極小ロットです。(笑)

 こんなに小さな会社だけど

お取引先様は10ブランド以上あります

これから更に増えるような予感がしています

各ブランドのデザイナーさんの色が全然違います

だから、毎日が楽しく感じるのだと思います

僕らが携わったデザイナーズブランド産地が少しでも発展してくれたらうれしい

大きなアパレル産地の中で埋もれて仕事するより

今の生き方の方がボクに合っているだと思う

なにより縫製の仕事で貢献している実感がダイレクトに感じられるのが良い!

全てはブログをはじめfacebookやTwitterで発信してきたことがやっと実を結んだって気もしてる

だって営業らしい営業はしていないのだから(笑)

 

さあ、明日は戸田市で試合して夜は今年最初の忘年会っす

皆さんも素敵な日曜日をお過ごしくださいね。

では、また~

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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