もうボクが知らない人からの縫製の問合せはそろそろいいかなって感じ、だって面倒くさいんだよね。

こんばんは、昼間は暑いくらいだったのに夜になって急に寒くなってきたさいたま市です。

18度だった気温が8度、寒いのが苦手なミズイデ(@fashionizumi)です。No.733

 ウェブサイトに頼らない僕なりのブログとSNSの活用方法。

自分でビジネスされている方はウェブサイト(ホームページ)は必須だと言われてボクも持っています。

昨日の夜いつもカシミヤとハリスツィードのコートをオーダーもらっている目白にある鞄屋の吉野さんがおはぎを持って来てくれました。いつもお土産ありがとうございます。

次は綿ギャバでスプリングコートを作りたいと相談を受けてたら、いきなりホームページの話になり吉野さんもFacebookとinstagramを一生懸命にやってるんですよーっていうのを聞いて少し驚いた。まあまあ長く取引してて全く知らなかった。

見たらお店のFacebookページを毎日、インスタは2000以上投稿しててまた驚いたー。

でもホームページもあるけど全然反応がなくて…ワードプレスがいいそうですが知ってますか?とか聞かれました。

でね、「水出さん最近ホームページの写真とか変えましたよね。」って言われたの。マジかー見てくれてたんだ。

ボクの会社のホームページはJimdoを使っています。そこの辺は下のブログを読んで下さいね。

自社のウェブサイトを簡単に作りたい方に、ボクは「ホームページ作成サービス-Jimdo-」をお薦めします

会社のホームページは毎日見てなくて、今日久しぶりに管理画面に入ったら過去30日のアクセス数800人でPV(ページビュー)は1500pvでした。すくなー。

しかもどこから訪れてくれたのかまで分かるので見たら自分のこのブログからでした。

次に多かったのがアパレル工業新聞の日本の縫製工場リンク集から。それだけ工場を探しているってことなのかな。

ちなみに、このブログの昨日1日のアクセス数は603人と2027pvでした。いかにブログが有効なのかを確認できました。

本当ならこのブログと同じ場所に会社のホームページも一緒に構築してもらうと最高なんですけどね。予算的に今は無理なんです。将来的にはその方向で考えてます。

 アメブロで書いていた時よりワードプレスブログに移行してよかったこと。

アメブロは新、縫製職人への道で書いてました。どうしてワードプレスに移行したのか?それは藤村先生がそうしたから。

もう1つの理由は、独自ドメインのブログの方がSEO的に有利だと聞いたからです。

そう、結局グーグルで検索した時に上位に表示されたかったからです。

ただね、「SEO対策はもうお済みですか!?」って電話してくる業者さんはちょっとというかかなり信用し難いです高いしさ。

「検索に掛かりやすいワードをナンタラカンタラしてとか全部うちでやりますそうするとですねぇ、あっパソコンありますか今言う会社さんのホームページを見てください。で、〇〇〇ってワードで検索してもらっていいですかぁ。」

それってマジ胡散臭いっす。

そんなことをして上位に表示されても、探している人に全然響かなかったらウザいだけです。

よくありますよね、ググッた時になんでこれが上位に表示されるんだよ!的なサイト。

グーグル的にはそういったウザいサイトはできるだけ表示されないように常にアルゴリズムを変えているって聞きました。

だって使い勝手が悪かったら使われなくなってしまうでしょ。だから意図的に上位表示させようとする姑息な手段は長続きしないでしょ。って思うのです。

 Googleで上位表示される方法。

グーグルで1ページ目に表示される一番いい方法はブログを書くことだとボクは思ってブログを書いています。

会社の概要とかも必要ですが、どんな人なのかが分かる新しい情報が見たいと思いませんか。グーグルさんもそう考えているんじゃないかな。

ボクはもうボクが知らない人からの縫製の問合せはそろそろいいかなって思ってます。理由はメンドクサイから笑。

加工賃が高いとか合わないとかで大概の人は安くできる工場を探してるけど、もうそうやって比べる人はごめんなさい。

今は個人の方からの洋服のお直しを増やしたり、ボタンホールの依頼を増やしたいとがんばってます。

お風呂カフェの館内着のお直し案件がまとまりました。ボタンホールもまだまだ少ないですが増えてます。

そういった仕事を増やした方が楽しいんだよね。もちろん縫製の依頼もお互いのことをよく分かった人なら全然大丈夫ですよ。

うちで縫ったコートを上げていただきありがとうございます。とてもうれしかった。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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