縫製工場を後から立ち上げて成功している人と変われないで上手く行かない人。

こんばんは、最近血圧が気になっているミズイデ(@fashionizumi)です。No.749

平成最後の1週間が始まりましたね。楽しんでいきましょう!

ボクの愛車は2006年式セレナ。磨いたら光ったよ。

 縫製工場を後から立ち上げて成功している人と変われないで上手く行かない人。

縫製工場のあり方は様々です。創業80年と親子3代に渡り続いている工場もあれば最近立ち上げた工場もある。

うちは創業28年目で中年です。

ボクが一番頭が固いヤツなのかも知れませんね。

縫製工場の理想の生産システムとは

僕が3年前に書いたブログが意外と読まれててうれしかった。

ここに書いた縫製工場の生産システム。これが理想系だと信じてしまってもう思考停止状態です。

でも、変わったことがあります。ボタン付けまで内製化に成功しました。ファッションいずみは100%内製化しています。

勤務時間も短縮しています。午後7時には誰もいなくなりました。酷い時には夜9時過ぎてたときもありましたが。

それから1年生から社会保険と厚生年金加入しています。年間休日120日。

3年前は昼休みも早めに切り上げて、休憩も短めに早出して遅く帰るのが常態化でした。それでも利益が出ないから更に働くって馬鹿でした。

ミシンの音ガンガンなのに利益が出ないっておかしいと思えない思考がおかしいのにね。

今は普通にやってます。ゆるくやってます。ゆとりが無くちゃいい服は作れないとボクは思ってます。

 仕事を楽しんでいいんだよ、楽しくなくちゃダメなんだと思うようになりました。

昔の考えは、考える時間がもったいないって思ってました。こうしないさい!って馬鹿でした。

機械がやるんじゃなくて人間がやるのにね、無駄を省く=利益って浅はかでした。

今の若い人=できないと決め付ける思考は危険だと思います。

お仕着せの仕事ほどモチベーションが上がらないことはない。そんなことを今更ながらに理解できてよかった。

任せると責任感が生まれていいじゃないですか。

一時的に見れば慣れない仕事だから遅く感じるけど直ぐに覚えるんですよね、若いって素晴らしい笑。

僕ら経営者は働く人のモチベーションを上げることが仕事なんです。

そして、感謝を忘れません。うちで働いてくれてありがとう。

働いて楽しいと思ってもらえるようにがんばります。

死ぬほど働いたのにカップめんしか啜れないとかじゃ味気ないよね。おいしいラーメン食べに行けるくらいにします!

おいしいスィーツも食べたいね!

とにかくがんばります。

ファイト!

洋服で困ったことがあったらお気軽にお問合せください。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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