楽しそうな場所に人は集まるの法則。

こんばんは、今日は暑かった日曜日でした。そんな日曜日にヤクルト戦の状況を気にしながらブログを書いているミズイデ(@fashionizumi)です。No.760

 

 楽しそうな場所に人は集まるの法則。

ボクがヤクルトスワローズのファンになったのは今から35年くらい前20歳時のこと。当時万年Bクラス(4位から6位のこと)で神宮球場へヤクルトが好きじゃなかったのにプロ野球を見に行ったのは当日でもガラガラで直ぐにチケットが買えたから。外野席で安かったし。西新宿に住んでて行き易かったのもあった。

偶然観に行った試合に応援団長の岡田さんって人がいて、負けているのに一生懸命に観ている人たちを楽しませてくれたのがきっかけでよく観に行くようになったの。ビニール傘広げて東京音頭を歌うのが本当に楽しかった。

 縫製の仕事が減ってきて窮地に立たされたときにエクスマに出会った。

何度も書いてますが、縫製の仕事が減ってきて困った時偶然目に留まったブログに救われました。

エクスマとは?「エクスペリエンス・マーケティング」の略称です。

縫製の仕事って、国内で縫っても中国で縫ってもアセアンで縫っても何処の工場で縫ってもいいんです。同じ品質なら安く縫えるところで、同じものなら安い店で買うのが道理。

それと、スペックはお客様に響かない。素材が良いとかこだわった縫い方とか興味ないもん。ほんとだ!僕らの独りよがりでした。

お店の立地で売上げが変わるわけじゃない。駅前にあったって潰れる店はあるし山奥にあっても繁盛してる店もある。

もう人はモノはいらない安くても必要じゃないモノは1円だって買わないのです。

高い商品だって売れているでしょ。ブランドものの時計やバッグにアクセサリー、車も売れてる。

同じものが溢れててどれが良い物なのかよく分からない。特に洋服のブランドは名前さえ違えど何処も皆同じに見えるから売れない。売れないから値段を下げる。もう箪笥に入りきらないくらい洋服を持っているのだから買わないよね。

ボクも卓球のユニフォームが知らず知らずのうちに増えてしまって、でもまた買うって言うチームメイトに困ってます。

今までのより見違えてかっこいいとか汗をかいても直ぐに乾くとか機能がいいのであれば買ってもいいけど、もういらないお腹いっぱいです。

そう、洋服はもう必要とされていないんじゃないかって思ったの。

実際に焼却処分されている量がハンパないらしいし。僕も新しい服はアレしか買いません!

 運命を変えた人との出会い。

決断より行動、行動すれば圧倒的になれる

決断より行動の人、そう1年の3分の3短パンで過ごしている短パン社長こと奥ノ谷圭祐氏と藤村先生のアパレル限定商売繁盛セミナーは最高でした。ボクの中では伝説のセミナーです。

あれから3年以上経つけど短パン社長はブレてません、毎日ブログ書いてるしSNSでの投稿もマジでハンパない。

やっている人がいるとボクもやらなきゃって思えるから助かります。

ブログは毎日書けてませんがSNSの発信は手軽なので毎日してると段々発信の方法が変わってきたの。

それは多くの影響力のある人の投稿を読んでて気が付いてこうした方がいいとか毎日学んでます。

今日のツイートもよかったです。

 そしていよいよ5月28日は短パンフェスだよ

ずっと短パン社長を追いかけてきて学んだことは好きなことを発信して心から楽しもうってこと。

2016年は変えようと思って頑張ったけど、全然かっこつけてました。苦笑。

2017年も誰かの為じゃなくて自分の為の発信でした。苦笑。

2018年エクスマ塾に入ってから「誰が誰に何を伝えてどうして欲しいのかを明確にしよう!」そんなことを学びました。

2019年もっと本当の自分を「個」を出してがんばります。そして誰かに喜んでもらえるように頑張ろうと思います。

それらは短パン社長が好きな人とのつながりの中で学んで少しずつ変わってこれました。

そして、もっと自分の会社を良くするためにとりあえず楽しんできます。

マジで楽しみです。

https://tanpan.jp/fes/2019/

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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