新しいことを始めて壁にぶち当たった時、人を変えようと思うのではなく自分が変わりぐうの音も出ない環境で続けたらどうだろうか。

こんにちは、昨日は西麻布のバーで楽しい時間を過ごしてきたミズイデ(@fashionizumi)です。No.765

調子に乗らないように気をつけたいと思います。

 新しいことを始めて反対され壁にぶち当たった時、人を変えようと思うのではなく自分が変わりぐうの音も出ない環境で続けたらどうだろうか。

ボクがブログを明るい時間に書けるようになったのは最近のこと、少し前までは仕事が終わってから夜中に書いてました。

なぜなら昼間は現場の仕事をしなくちゃならないから。

もう10年以上書いてるけど夜中に書いている時のほうが長い、縫製屋のオッサンがパソコンの前にいるのは違和感を感じるのは無理もないことだと思います。そんな姿を見ている奥さんから真面目に仕事しなさいよって何度も言われてきたことか。

ボクの場合は、ブログの他にFacebook,Twitter,Instagramもやっているからスマホ依存症とも言われています。

 エクスマ塾に入り学んだことはSNSをマーケティングに活用できるってこと。

ボクがなぜSNSとかブログの優先順位を高めたか単刀直入に言うとマーケティングに活用しようと思ったから。

時代が変わって今までのマーケティング方法が通用しなくなったと思ったから。

縫製工場はアパレルメーカーから仕事をもらう従来の仕事受注方法から脱却したかったから。

それが長年の目標だったわけですからね。

何も自社企画商品を工場直販で売ることだけが自立化する道とは限らないはずと思ってました。

僕らの技術を必要としてくれる人と手を携えて良い洋服を作る道もありだと思った。まあやってみて分かったことだけど。

でも必ずそう思っている人がいることが分かってよかったです。

それからエクスマ塾生にはいろいろな職業の人がいて多くの人が僕らと同じように悩んでエクスマに出会い新しいお客様と出会いお仕事が上手く行っている人たちが大勢いるの。

さらに塾生同士でお互いの得意なことをお願いして一緒に仕事をしたりできるの。

 

このツイートのマッスル筋肉クッキーは油田マッスルこと筋肉牧師ダイエットトレーナーさんがダイエット塾生のお菓子屋さんとコラボしてプロテイン入りクッキーを作って更にお菓子の缶やさんも巻き込んでの商品化です。すごくないですか、売れるか売れないかは別にしてそんなことが簡単にできる時代だってこと。

別に大量に作らなくていいのでリスクを負うこともないし。

そんな事例を挙げたら枚挙に暇がないくらいある。そしたら自分でも何か作って売れないかなって道が見えてきたところ。

でも、ただ闇雲に発信しててもダメだって気付いた今日この頃。

楽しみながら投稿を続けていこうと思います。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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