縫製工場として長年の夢だったことが実現しそうです。

こんばんは、ブログを書きたくて仕方がないミズイデ(@fashionizumi)です。No.770

ボクを知ってもらうために書いてます。僕自身そのまんまをお伝えしてボクを好きな人とだけ繋がれますように。

今日も生産が順調でした。

 縫製工場として長年の夢だったことが実現しそうです。

何年か前にお仕事をお世話になった方からとある小さなブランド(made in japanを掲げてる)を紹介された。お互いによく知らなかったけれど共通する知人が仲に入っていたので大丈夫かと思って取引を始めたのですが、最終的にきちんと工賃をお支払いいただけなかったので縫わなきゃよかった感がてんこ盛りになったことがあり今でもトラウマになってます。

それからは、どうしたらこんな嫌な思いをしなくて済むのだろうかずっと考えた。

それには僕自身を丸分かりしてもらえばいいんじゃないかって思いブログとかで歯に衣着せずに書いてきた。

今までに取引した小さなブランドは数知れず、とりあえず1度は縫ってみてきました。縫わなきゃよく分からないから。

それで結構失敗したことも数知れず苦笑。でもねいい人ともめぐり会えた。

トライアンドエラーの繰り返しだ。失敗したと思ったときはそんな人はお断りとはっきりブログとかホームページに書いて常にアップデートしてきた。

それでもミスマッチ感満載の問い合わせが偶に来るのでこれからも続けていくつもりだ。

 縫製工場のことを考えてくれる人が理想のお客様

じゃあどんなお客様が理想なの?と聞かれたら、間髪いれずにこう答えます。

縫製工場(僕ら)のことを考えてくれる人。ってね。

そんな人いる訳ねーじゃん!って、うるせーな。

一度ひどいこと言われたんだ、「デザイナーと縫製工場は基本分かりあうことはない。」って。ひどいよね。

まあ、そんな人とは関わらなければいいだけのことなんで。

で、僕らのことを考えてくれる人がいました。

品質表示にブランド名を入れるのは普通ですが、今縫製者タグを付けてくれているお客様がありまして行く行くは「ファッションいずみ」タグを付けてもいいかもって言ってくれたんです。マジでうれしかった~~~ん。

随分と前に僕が言ったことを覚えてくれたので本当にうれしかった。

いやいや、これは前代未聞のことですよ。洋服に縫製工場のタグとか最高だわー!

僕らのことを必要としてくれてありがとうございます。期待に応えられるようにがんばります!

そしてまた明日いい人が沖縄から来てくれるんだ。

これからは、うちに頼みたいと思ってくれる人以外からは縫いません。

着々と仕事が楽しくなっていく感じがしている僕からお伝えしたかったことは以上です。

すわほー!!

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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