沖縄のセレクトショップオーナーからオリジナルアロハシャツの縫製を頼まれた話し。

こんばんは、今日も明日も明後日も仕事をしようと思っているミズイデ(@fashionizumi)です。No.778

でも、どうなるかはボクの意志次第ですけどね。

あっという間の1週間でした。

 沖縄のセレクトショップオーナーからオリジナルアロハシャツの縫製を頼まれた話し。

今日はツイッターでつながった山口県で縫製工場を経営している杉本さんが僕の会社まで来てくれました。

同業者なので初めて会ったのに話してたたら話しが弾み過ぎちゃって4時間経ってて、でもまだまだ話し足りなかった。

悩みは同じで仕事のこと、悩み過ぎてなのか髪の毛が真っ白で結構な先輩なのかなと思って歳を聞いたらまさかの年下だったという。5歳も若い、人の歳って見た目じゃ分からないものですね。

フォローしてる共通の縫製関係の人が多いらしくて僕なりのツイッターの楽しみ方をお話できて自分でも頭の中が整理できてよかった。僕はとにかく楽しい人、面白い人が好きなんです。伝わったかな。

その中で沖縄のセレクトショップオーナーからオリジナルアロハシャツの縫製を頼まれた話をしたら意外と面白かったみたいだったのでそのことを書きますね。

 出会いはブログを読んでくれてLINE@を登録してくれてメッセージをいただきました。

そのセレクトショップのオーナーはまだ若くて多分20代後半くらい。ちゃんと聞いたことないけど。今度会ったら聞いてみますね。

自分のお店を出したのも最近らしいです。LINEでシャツを縫ってもらえますか?とメッセージが来たので、一度さいたま市まで来てもらえますか?と返したんですね。そうしたら本当に来てくれたのが去年のことだったと思います。

その時にパターンと生地を用意してくれたら縫いますが、納期はお約束できませんそれでもよかったら縫います。そう言って帰ってからしばらくして生地とパターンを持ってきてくれたんですが、縫製仕様書が無かったのでそれもお願いしたら用意してくれてとりあえずサンプルを縫ったのが今年の2月でした。

そしたら本生産40枚ですけどお願いできますか?できれば今年の夏に売れたらいいんですけど5月くらいまでに間に合いますか?

それはちょっともう間に合わないです。と返事をしてこの話は流れるかなーって思ってました。

でも、分かりました。来年売ることにします、それにはいつまでに用意すればいいですか?それと無地の他に染めの生地でも同型で40枚くらい作りたいんです。って発展したよね。マジかよ。

じゃあ11月くらいにあるとうれしいかな。ってわけで11月にアロハシャツ80枚縫います。

ちなみにそこ1店舗だけで売るそうですよ。

何を売るかじゃなくて誰が売っているかなのかなって思いました。生意気言ってすいません。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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