お気に入りのお洋服を捨てる前に一度お問い合わせしてみるのはどうでしょう。

こんばんは、今日も暑いですね。夏が大好きなミズイデ(@fashionizumi)です。No.785

ブログの数が減りました。805だと思ってたら20も少なくなってたー何処いったんだろう!?千里の道もですね、今日もがんばります。

 お気に入りのジーンズが破れたのをミシンで修理しました。

ついついお気に入りだとヘビロテしちゃいますよねそうすると破れてしまったことボクもあります。古着とか買った時も生地が薄くなり破れ易かったりします。そんな時はこうして直せます。

ジーンズの生地は表面がこすれてくると徐々に薄くなってきます。特に膝とかかかと部分とか後ろのポケットなど、前のポケットも手を入れる頻度が高いと破れますよ。中の袋布も薄いから気をつけて。

わざとダメージがかっこいいと思っている人は別として、穴は小さいうちに修理した方がいいです。放っておくと段々穴が大きくなるから。

これがこうなりました。

 デニムバカの気持ちはよく分かりませんが。

結構デニム愛好家の人はがいて、基本洗わないのでそうですね。そして自然にこすれてインディゴブルーだったデニム地に陰影ができてくるのを楽しむんだそうです。そういう人は大事に穿くから傷まないのかな。

話しがそれました。えーと、お気に入りの高かったジーンズはお金掛ける価値があると思いますが安い4000円くらいとかのジーンズがひどく破れてしまったのは新しく買うことを僕はオススメしてます。小さい穴なら費用も安くて済むので直したほうがいいともいます。ただ、お直し屋さんによっても料金が様々なので納得できるお店にお願いするといいと思うな。

よかったらうちでも見積もりだしますよ笑。

 捨てる前に直せるかどうかだけでもお気軽にお問い合わせ下さい。

せっかく長年穿いたお気に入りのジーンズとかズボン、その他の洋服も愛着があって捨てるには忍びないと思って箪笥に眠っていたら今すぐお問い合わせ下さい。夏の間に直しておけば秋になったらまた着られるかもしれませんよ。

ファッションいずみの公式LINE@に登録してもらえば水出に写真を撮ってこんなの直りますか?って簡単にできちゃいますYO。

お問い合わせお待ちしています。完全なるステマでした。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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