文化芸術に触れると心が豊かになるとか昔は思ってもみませんでした。

こんにちは、夏休みを満喫しているミズイデ(@fashionizumi)です。No.792

 文化芸術に触れると心が豊かになるとか昔は思ってもみませんでした。

僕はこう見えて、どう見えているのか分かりませんが、トイストーリーが好きなんです。1996年の第1作から2作目2000年、2010年の3作までDVDで見ました。出掛けるのが面倒だったのか、結婚してから映画館で見ることがなくなっていたからか経済的になのか分かりませんが家でDVDで見てました。その他にPixar(ピクサー)の映画は大好き、モンスターズインクとかね。

そして、待望の最新作トイストーリー4は映画館で見てきました。

トイストーリーを知らない人に少しだけ説明しますね。おもちゃに心があり話したり自分の意志で行動しちゃうファンタジーです。

主人公のウッディー(カウボーイ)とかをまとめたサイトがあるので是非こちらを見てね。

トイ・ストーリーの登場人物一覧!画像付き!

いやいや、おもちゃが動くなんてありえないし!とか当たり前のこと思ってました。子供がいなかったら多分見てなかったな。

この映画は大人になると固定概念とかで現実的な思考しかしなくなってた時に子供の頃の純真な気持ちを思い出させてくれた。ウッディーは誰も悪くは思わないんだよね。それがとっても難しいことだと思った、だって僕にはできなかったから。

ネタバレになっちゃうとアレなんであれこれ書けないなけれど、見ていると笑えるシーンがちょいちょいあって映画館で見ていた子供たちが一斉に笑うんだよね。その笑い声を聞いて安心した。みんな楽しいことが好きなんだってね。

僕らいい年したオッサンだけど、オッサンだって楽しいことが好きなんです。かしこまってちゃんとしなくちゃいけないとかなってたけど、息苦しくて嫌だったな。世界は広いんだしもっと自由でいいと思うんだ。無限の彼方へさあ行くぞ!

 自動思考しないこと。

常識に縛られて自動思考しないこと|自分の「モノサシ」を持つこと

僕は平凡的な極普通の人間だと思ってます。体も大きくも無く背が低いわけでもない標準的な体型で病気もあまりしないから恵まれていると思ってた。でも、経営者的にはそれじゃダメなんだって気付いた。だって今までの常識にがんじがらめの思考で夢なんか持てなかったから。

そう、縫製工場はただ洋服を縫ってるだけじゃなくて自分たちが縫った洋服を着てくれた人の気持ちを高揚させることができるんだと最近気が付きました。そうなんです、昔は僕も洋服を買うのが楽しかった。

縫製工場は儲からない。それはただ洋服を作っていて今までと同じ思考だったから、常識の殻を壊すのが怖かったから。

縫製工場は〇〇しなければならない。しなければならないことは何もないんです。もしあるとすれば、縫った洋服を着てくれた人が笑顔になってくれたらいいなって思うことかな。

働いている人が、洋服を縫っている人が楽しくなかったらそうは思えないと僕は思う。先ずはボクの周りの人に笑顔になってもらえることからがんばろう。

夏休みにトイストーリー4を見て思ったのは概ねそんなことでした。

まだ見ていない人が是非見てくれたらうれしいなと思って書きました。

今日は以上です。

友だち追加

友だち追加すると直接ミズイデにメッセージが送れますよ。

 

Follow me!

The following two tabs change content below.
水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

記事を気に入ったらシェアをしてね

  • twitter
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket