もうモノを売っても売れないと気が付いている人からコートの縫製を頼まれた話。

こんばんは、今朝は月曜日より体重が1kg減ってたミズイデ(@fashionizumi)です。813

はあ週末が待ち遠しい。

本業が鞄屋さんの吉野さんにコートを頼まれ4年目にして息子さんがいることを知りました。

本業は東京都の目白で鞄とか財布などを販売している吉野さんにコートを頼まれて4年目かな。鞄だけでは売上げが伸び悩んでいてコートを作りたいと言われて初めは1着作ってサンプル工賃もらって次はないだろうなって思っていたら、まさかこんなに長い付き合いになるとは思ってもいませんでした。はい。

鞄屋さんの年賀状に使われたこのコートを縫っています。

今年もコートの季節が近付いてきましたよ。

吉野さんとはずっと暑かったのでしばらくお会いしていなかったのに、ここに来て頻繁に連絡をもらうようになりました。

来る時は必ず手土産を持ってきてくれます。今日もご馳走様でした。

先週も来てくれて、この夏は鞄が全然売れなくて参りました。って言うので、鞄ならインスタに上げるといいかもー。もうやってました。

で見せてもらったら、鞄カバンかばん財布サイフコートかばんカバン鞄サイフ財布こーと。。。でした。

それで、僕はインスタのストーリーを楽しんでやっているので24時間経つと消えちゃうし気軽にできるのでオススメしたらやってみたって。「おはよう」とか汚い字で書いたら息子にバカにされました笑。って、息子さんいたんですねお幾つなんですか?と聞いたらボクの息子と同い年でした。

4年も取引してて全然知らなかった。ついでだから藤村先生の本も貸してあげました。もうモノは売れない時代ってことは分かってくれたのでよかった。せっかくコートが好調でもやっぱり本業の方もがんばってもらいたいですからね。

今日は一度お断りした子供用のコートを頼まれました。

いつだったか忘れましたが吉野さんからうちで縫っているコートを購入される方のお孫さん?お子さん用のコートを企画したので縫ってもらえますか?

そんな相談をされて、子供用なので値段は抑えたいということでその時は他で縫った方がいいですよとお断りしました。でその話は立ち消えになったので工場が見つかってよかったと思っていたら、今日その工場にもう縫えないと言われたとかで頼まれてしまったの。どうしよう。

いやいや、奥さんが縫ってくれるかどうか。頼んでみますね。

とりあえずビール買って帰ります。

今日お伝えしたことは以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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