縫製の大先輩にお願いしたこと。

こんばんは、まだまだ全然知られていないのか必要とされていないのか仕事が山盛りだった頃が懐かしいミズイデ(@fashionizumi)です。814

もし、小さな縫製工場を探してたり洋服のお直しとかで困ってたりしてたらお気軽にお問い合わせ下さい。

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縫製の大先輩にお願いしたこと。

先日、とある縫製職人の大先輩であるKさんから携帯に電話があり少し驚きました。昔お世話になった二友会のK林君から番号を聞いて掛けてくれたのは、先日ブログにも書きましたがTaroHoriuchiさんとマメさんが共同出資して縫製会社を立ち上げることに関わる話でした。

デザイナーが共同出資して縫製会社を設立した記事を見て僕なりに思うこと。

そう、Kさんが指導してくれるのです。

Kさん「水出君はTARO HORIUCHIさんの服を縫っていると聞いて電話しました。どんな服なの?」

水「切替が多いデザインですね、うちではプリーツスカートとかワンピースを縫わせていただいてます。」

そなん感じでした。Kさんはこてこてのプレタ職人で私でも役に立つのかな?と若干不安だったようです。

僕は、テーラーカラーのジャケットのアイロンワークとかも大事ですけど、それ以前の台衿付け、カフス付け。付けと言うより作りが大事だってことを教えてあげて欲しいですと言ったように覚えてる。

若いデザイナーブランドの服はどうしても生産数量が少なくて人を抱えている工場ではどうしても引き受けてくれ難く、どうしても作りが問題になるとか。そこでベテラン縫製技術者が指導にあたれば作りの問題は解決できると思うのです。いい方向に進むことを願っています。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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