ファッションいずみは創業28年目そろそろ本気出します。

おはようございます。昨日は10月になり始めて丸亀製麺でうどんを食べたミズイデ(@fashionizumi)です。No.816

 ファッションいずみは創業28年目そろそろ本気出します。

ファッションいずみは平成3年に僕が26歳の春に創業しました。もう28年か早いな。独立した時はこんなに長く続けられるとは考えてませんでした。ただただ我武者羅に働いてきたら28年過ぎてたそんな感じ。

平成3(1991)年はまだバブル景気の余韻が残ってて仕事も今より豊富にありました。なんだかんだで10年過ぎた頃2002年が転機で、国内から海外に生産拠点が移るのが一気に加速したように記憶してます。その時僕は海外生産に対抗する為に技術向上を目指してある縫製工場の協力工場となり指導を受けた。約6年お世話になった時にリーマンショックがあった。その時も周りの方々のおかげでなんとか生き延びてこれました、本当に感謝しかありません。しかし2008年恐ろしい年でした。

それから10年が過ぎました。今振り返って思うのは失われた10年のような感じがしています。何も残っていないから。苦笑。

エクスマ塾生になり変わったこと。

2018年9月にエクスマ塾92期を卒業しました。それによって何が変わったのか。塾に入る前からSNSとブログを使って発信はしていましたが、ほとんど自分の気持ちを綴っている独りよがりな投稿が多かったかなと反省。

分かりやすくいうと悩んでました。まだ起きてもいないことを心配してました。

発信もいいねを欲しがってました。人の目を気にした投稿をしてました。

オクノヤさんのブログが秀逸だと思ったからSNSで悩んでいる人は是非読んで欲しい。僕はいつも読んで学んでいます。

ストーリーズは気軽に上げられるのにインスタを投稿するのは少しハードルが高い。であれば、自らハードルを下げて投稿すればいい。SNSに対する大切な考え方。

一部引用しますね。

これよくよく考えると、ビジネスだって同じだなって思った。

伝わってくれてる?

で、話を元に戻すと、ストリーズが気軽なら、その気軽な気持ちでインスタも投稿したらいいって話。誰も困らない。周りの人と比べる必要ない。自分が楽しく上げれるのであればそれを優先するべき。だって会社の為に使え!お店の為に使え!なんてボクは言ったつもりがない。やりたくないのであれば話は別だが、上げたいのに上げれない。のであれば、それはもったいない。文章力が上がるのは書き続けてから。初めからそんな事はできない。そして質が上がるペースだって人とは異なる。だから周囲は気にしない。見てる人も違う。自分が楽しいこと。そして好きなこと。これなら上げれる。そうやってハードルを下げていけばいいのだ。

ね。どうかな?

そうなるとやりやすくなったでしょ?

これからのビジネスで成功したいから今を楽しもうと思ふ

インスタのストーリーは面白いと思って上げてる、毎日上げてて自分の投稿の質を上げたいと思うようになるの、見た人に喜んでもらいたいから。見た人が「またかよ」とか「つまんない」とかまあ思うんだろうけど、何か1つ「くすっ」って思ってもらえたらうれしい。そう思って上げてる。そんな気持ちってインスタのストーリーをやるまであんまり無かったように思う。

そう思えるようになったらTwitterも楽しめるようになってきたの。

オクノヤさんの最初のツイートが「高田馬場なう」だったのは知ってる人は知ってる話。

投稿しなきゃ上達はしないのだ。

楽しいところに人は集まるの法則

たまたまかも知れないけど今日ね新規でお直しのお客様が2人も来てくれて、初めてにしては緊張していなかったように感じたの。その後来た人には黒板のことで「売上げいいの?」って笑。

つまりそういうことなんじゃないかなー。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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