短パン 社長とボク

僕はいつもオクノヤさんの投稿を見て伝わる伝え方を学んでいます。

こんばんは今朝体重が昨日より1.3kgも減ってたのは多分前日飲み過ぎて、おしっこと卓球の練習でしこたま汗掻いて出てしまったからだと思われます。でもここからはなかなか減らないんですよ。No.822

あくせくせずにゆっくりとしっかりとした洋服を作ってゆこうと思ふ。

昭和から平成の時代、縫製工場はあくせく働いてたって言葉がぴったりでした。僕が縫製工場で働き始めた頃はまだまだ労働基準法などの整備も儘ならず社会保険はおろか雇用保険すら未加入の事業所が多く存在しました。そして休日も少なく月に25日稼動、更に練習と言う名の残業。そうやって仕事を教えてもらい覚えてきた。1日10時間から12時間は普通に働いたなー。業種によってはもっと、ブラックな会社もあったとか。

平成になり30年、それなりに人件費が上がるのに上がらない加工賃との戦いに疲れて次々と倒れて行きました。時代の流れなので仕方がないことです、いつまでも食えない業界にいても死を待つだけですからね。

インターネットが救世主になるんじゃないかと思いました。

10年前に労働集約型産業の終焉を感じ僕は知識集約型産業への転換ができないか模索してきたわけなんですがまあ大変でした。その頃にはネットもインフラに整備されてきたのでブログやホームページとかを通じて小さなインディーズブランドさんの洋服を手掛けてきたんだけど・・・色々な失敗をして経験を積みました。得た事は楽しくないことはやっても長続きしない。嫌な思いをするくらいなら最初からやるなってことを学びました。

気がつけば洋服のお直しを始めて10年経ってました。

そのことは先日ブログに書きました。

縫製工場が洋服のお直しを始めてもう10年経ちました。

縫製工場が下請けのままでは自立できないと思ったので洋服のお直しを始めました。ただのお直し屋だと大手チェーン店には敵わないので縫製技術者が手掛ける丁寧なお直し屋を目指し、ただ安いだけを求める人は他へ行ってもらえば良いと割り切った。そういう人って長年やってると雰囲気でわかるんです。もう来て欲しくないと思ってすいませんが楽しくないので。

発信する言葉を伝わるように考えるようになりました。

長年Facebook,Twitter+blogを使って知ってもらえるように発信してきてもそれほど目に見えて売上げが伸びなかった。それは知らず知らずのうちに人の目を気にして投稿していたからかなーって最近思っています。何より楽しんで投稿してませんでした。自分が楽しんで人にもよろこんでもらいたい気持ちが全然足りなかった。ウサ晴らし的な使い方してました。(反省)そんなんだから伝わるのは負の連鎖で、人の不幸は蜜の味的な。

本当に伝えたい相手に届けるには自分の仕事を知ってもらいどんな思いで仕事をしているのか面白おかしく時には真面目に書いて共感してもらうことが大事なんだよなぁ。面白くなくちゃ読みたくないし、みんな忙しいんだから。読んでもらえなきゃ伝わりません。

3年前から学んできてやっと本質が分かり始めました。うん、遅いね。

決断より行動、行動すれば圧倒的になれる。

じゃあどうしたら読んでもらえるの?

僕は繰り返し繰り返しSNSをビジネスに活用したいと思って早や幾年月。いつもオクノヤさんの投稿を見て伝わる伝え方を学んできました。先ずこのブログを読もう。

そしてこの本をアマゾンかお近くの書店で予約しよう!

オクノヤさんの本を予約しよう!

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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