昨日、京都から来てくれたファッションブランドの方は 以前からブログとか読んでくれててうれしかった。

 

こんばんは、今日はほぼパソコンかスマホしか触っていなかったミズイデ(@fashionizumi)です。No.836

昨日、京都から来てくれたファッションブランドの方は 以前からブログとか読んでくれててうれしかった。

昨日、京都から来てくれたMさんは独立して6年目。前職は生地屋さんで働いていたとかなのでオリジナルの生地とか染を使った洋服を作っておられる方でした。ジャパンクリエーション(生地の見本市)で東京へ来たついでにうちへも来てくれて、以前からFacebookでフォローしててくれたのを気がつかずすいませんでした。ブログも色々と読んでくれていたのでうれしかった。そう年齢は38歳だったかな、6年で着実に売上げが伸びてきてスタッフも入れて6名でがんばっておられるとかでした。

今まで数々のブランドさんから問い合わせをいただきました。

先ず、このブログを読んでとても面白かった。もっと早く書いてくれたらよかったのにと僕は思った。

コレクションに出すのはお金をかけて名前を売るためなのかー今更気がついた次第です。才能はもちろんあるのだろうけれど、僕らにしたら10枚20枚(色があってサイズもある)を量産とは言わないし思わない。

ずっと取引していてたまにそんなのが来ることもあるなら仕方ないと思うけど、そればっかりでは無理だ。第一それでブランドが維持できるのが不思議だ。

国内デザイナーズブランドが売れないのはコレクション開催時期の問題ではない

縫製工場関係の人は是非読んでもらいたいと思いリンクを貼ってご紹介しました。

海外のバイヤーが買付ける気もないってところがね、いや何度も聞いてた言葉だったので笑。

対照的だと思ったこと。

洋服で商売するのだから売れなくては始まらないのだ、南さんのブログに書いてあるように年商数千万円規模で工場に依頼するのはどうなのかと思ふ。1億近くならやっていけるのかよく分からないけれど、見せるほうに重きを置いててもね。

逆に作る方に重きを置いているブランドの方が僕は伸びているように思った。確実に生産数が上がったほうがいいに決まってる。僕らもそうだ。それを国内のバイヤーさんも見れば分かるのだと思う。

いつまでもボタン付け1個10円とか無理なのだ。加工賃が高いと言うのなら自分でボタンとか付けたらいいのだ、自分で縫ったらいいのだ。

 

今日は以上です。

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これおもしろいお。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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