商売の基本は相手に喜んでもらうことだと思う。

こんばんは、今日はインスタでつながってる人と前に買ってくれた人がマスクを買ってくれてうれしかったミズイデ(@fashionizumi)です。ありがとうございました。No.930

最近シャツを着るのが楽しい。

商売の基本は相手に喜んでもらうことだと思う。

アジサイが色鮮やかな季節。僕は毎朝気持ちよく出勤している。7時過ぎには会社に来て掃除したり窓を開けて換気したりゴミを集めたりしてるとあっという間に8時過ぎる。

毎年5月6月は暇な時期なんだけど、今年は暇過ぎる。どう暇なのかというと洋服を縫っていないくらい暇。

今までの僕ならどうしようどうしようとうろたえて安くても仕方が無いと洋服を縫っていた。無いよりはマシってね。それを止めた。だいたい世の中が自粛ムードで街のお店は閉まっているのだから新しい洋服を買うどころじゃないもんね。

洋服を必要とされないのだから必要とされるものを縫えばいいんだ。

そう、春夏物の洋服が縫い終わり次は秋冬物だけど春に展示会サンプルとかも何枚か縫ったけど本生産はキャンセルでした。それでも作るところがあるのでありがたいですが生地とかが揃うのがこれからとかなのでもう無いって思ってます。

じゃあ何しようか?まあマスクとかお直しとかリメイクとか綱渡りしながら毎日を過ごしているけどそれはそれで楽しい。

それこそアワナイ縫いたくも無い服を縫うより精神的にも数倍楽しい。だって好きにできるんだから。アワナイ仕事なら無理しなくちゃ成らないし、すごい疲れても何も生み出さないのだから不毛だよね。

それが、自分ちで企画して例えマスクだって自分で作って自分で売るとあーすれば良かったとか、次はもっとこうしようと考えるようになるのが楽しい。それは自分たちの意思でお客さんのためになればと思ってするから。

そして、買ったお客様が笑顔になってくれたときは最高だ。マスクを作っているスタッフもお客様と直接接しているからきれいなものを作らなきゃって自然に思うのが見ていると分かる。人とはそういう生き物なのだと思う。

それから、同じ色じゃ飽きちゃうかと思って新色を追加中です。それも大量には作らないよ。ていうかハギレ何で少量しか作れません。

今年の5月は暇だったけど去年の方がもっと暇だったみたい。

5月に持続化給付金を申請しようと思ったらマジすか!

ベージュ人気です。

まあ、うちは小さい工場だったから何とかなっているだけですから。

今日は以上です。

僕はマスク日替わりで変えてます。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
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