facebookとかの使い方で便利な時と煩わしいと思う時

sakayori Luxe2016SS
sakayori Luxe2016SS

オツカレサマデス、ファッションいずみのミズイデ(@fashionizumi)です

昨日は久しぶりに南青山まで納品へ行ってきました

月曜日の午前中までにはどうしても必要な2016AWサンプルを日曜日に縫い上げて朝一にさいたま市を出発

が、しかし 首都高が事故渋滞・・・

ボクの愛車より新しい車が追突事故であれじゃもう廃車だねってくらいになってました

急いでいるのは分かりますが、事故ってしまったら元も子もありません

安全運転を心がけます。

しかし、都心の道はよくわかりませんね

納品完了して直ぐに帰ろうと思ったけれど

何故だか霞が関から皇居周辺を見物してやっとこさ帰路につけました

 facebookメッセンジャーが便利な件

日曜日にサンプルを縫っていた時にどうしてもデザイナーさんに確認しておきたい事が起こりました

サンプル製作時にはどうしてもこのようなことは突発的に発生するものです

展示会前で多分日曜日だけど出社しているのではなかろうかと思い電話しましたが

残念ながら留守でした

うーん困った、確認しないと進まないしなー

納期は明日の午前中だし

そんな時にヒラメキマシタ

そうだ、facebookがあるじゃないか!

確かデザイナーさんアカウントあったよな・・・

探したらありました

即行、メッセしましたらツナガリ直ぐに返信があって問題解決

あーこれですっきりとした気分でサンプルが縫えました

facebookに感謝

 あと、渋滞していたので

当初の到着時刻より遅れますの連絡もメッセンジャーで

facebookは便利っす

 反対に煩わしく思ってしまう時は

「いいね!」を押すのに、ボクは投稿記事なりブログのリンクの記事は必ず読んで良かったら「いいね!」を押します

社交辞令的な「いいね!」は押さない主義です

必ず読む人は数人決まっていて、今までは少なかったから普通に熟読して「いいね!」って押してたのが

最近、その必ず読む人の周りにいる人のブログを紹介してくれているんですね

ボクが毎日読む言わばSNSの師匠が他の人のブログを紹介している

それも、少し良いブログくらいだと多分リンクなんて貼らない人

そんな人が紹介してくれてるのだから面白くないはずがない

だから、ついつい読んでしまいます

するとやっぱりオモシロくて勉強になるんです

そんな人が日々増えてしまって

自分のブログが書けていません。(言い訳)

 せっかく発信するのだったら

読んでもらいたいと思います

だから色々な人のブログを読んで勉強しているのですが

どうもイマひとつで、どーしようもないブログしか書けなくて

あーーーーーーーーーーーー情けないorz

正直に言います、ブログに平均4時間は費やしてます

それでこんな内容です

しかも実務(裁断と社長の仕事)にも追われてるし

 なんでブログを書くの?

そんな素朴な質問の答えるのに困ったことがあった

とりあえずファッションいずみを知ってもらおう!から始めて

次は自分ちの宣伝ばかりだと売り込みは嫌われるから止めた方がいいって書いてあるの読んで

どうしたらいいんだろう?ってマジで悩んで

結局はボクは何を伝えたいんだろうってことが明確でないまま書いているから伝わらないんだってわかった

でも、最近は偶に結構手応えを感じることができるようになりました

たくさんの(ボクにとって)「いいね!」をいただけると励みになります

それもfacebookで友達になっていない人からの「いいね!」が圧倒的に多いんです

それを知った時に不思議だなって思った

なんで、ボクのブログを読んでくれたのかな?って思ったから

「いいね!」が多かった最近の記事

縫製工場に仕事を依頼したい時に忘れてはいけないコト

読んでくれた人は縫製工場に仕事を頼みたい人なのかな?

 

縫製工場に仕事を頼みたい人がそんなにいるのか?

そうそう、南青山界隈はアパレルメーカーが多いんです

今、取引している先様と過去に取引したことがある会社を数えたら両手じゃ足りない

その他にも大小のアパレルメーカーが無数に存在しているんです

埼玉に引きこもってたんじゃダメだな

直ぐに行ける距離なんだから

 だけど生産キャパオーバー状態

本当に今お取引させてもらっている先様には良くしてもらっています

だから、生産性が上がってきたら今の先様からの受注を増やしたいと考えています

じゃあなんで発信すのか?

それは、今の取引先様の人たちとの距離を近くするためです。

 最後に

今回のサカヨリ産地のサンプルは例のごとく大変でしたよ

何が大変だったか?!

パターンチェックしていて「ナンダコレ??」でした

縫製スタッフも「全然ワケワカンナイ服??」状態

で、縫い上がって人台(ボディ)に着せてみたら

「わっ!オモシロイ!!」でしたよ

写真撮ったけどまだお見せできないのが残念です

すっげーセクシーなドレスっす!

今は最新の秋冬展示会の様子もSNSで直ぐに見れますから、出たら直ぐにでもお見せしたいです

今月末にはパリに旅立つそうですよ

そして3月末に国内で展示会

僕たちは新しいファッションの洋服を縫い形にして生み出している

大袈裟じゃなくってマジでサンプルが出来上がった瞬間が

うれしいたのしい大好き!だーーーーー

未だ世に出ていない服を作ってて、それをはじめて見れるのが僕ら縫製職人の特権。

早く誰かに見せたくって仕方ねぇっす(笑)

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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