オックスフォードシャツは1990円で売ってる店もあれば15000円のブランドもある。どちらを買うのかはあなた次第。

今日もお疲れ様でした。引き続きブログを書いているミズイデ(@fashionizumi)です。2000投稿目指してがんばります!No.1001。

オックスフォードシャツは1990円で売ってる店もあれば15000円のブランドもある。どちらを買うのかはあなた次第。

今日はオックスフォードバンドカラーシャツを着てきたよ。

昨日MUJIパトしてきたらオックスフォードシャツが2990円⇒1990円になってた。安いね。でも持ってるから買わなかった。その代わりに奥さんがパンツとボーダー柄ロンTを買ってきてって渡されたので買いました笑。

ユニクロも安いよね。ユニクロやMUJIがいい人はそこで買えばいいし、それじゃ嫌だって人は別のブランドのシャツを買う。僕はこのシャツが流行ってるなんて知らずに買ったの。でも買ってみたらなんかカッコよくてヘビロテしてます。そんな感じです。ユニクロMUJIのそれもカタチとか縫製だってきれいだと思う。何が違うかといったら誰が売っているかが分かってる服か分からない服の違いかな。ブランドネームが付いているだけでテンション上がるなんていつ以来だろう。ファッションってそんなところあるよね。

ブランドの力、それは信頼だと思う。

今日は若手でメンズブランドを立ち上げて3年目の方がいつもの美味しいバタどらを持ってきてくれてうれしかった。ありがとうご馳走様でした!

話をしてたことここには書かないけど服の信頼って大事なんだと思った。分かる人にはわかると思うし、分からない人には一生分からないだろうな笑。住む世界が違うのだと思う。だからこっちに近づいて来ないでね。

そんなことを思っていたら奥ノ谷さんのブログを思い出したので是非読んでくださいね。

ユニクロとケイスケオクノヤのオックスフォードシャツ。見た目はさほど変わらず値段は8倍。にも関わらず、どうしてボクの作るシャツは売れるのか?

僕の言いたい事が全部書いてあったので大事な部分を引用しますね。

たとえば、エクスマセミナーでこのユニクロのオックスフォードのシャツを着て参加しても「 あ。あの人もKeisuke okunoyaだ 」ってなってもおかしくないし、「 お揃いですねー 」って言われて「 お、おん。そ、そうだよ。」って答えても、素人の目からするときっと分からない。

それでもボクのこのシャツ( 2回目の販売 )は200枚以上売れました。( 初回は350枚 )これが多いか少ないかは別にして、その違いって、原産国?素材?デザイン?シルエット?襟のカタチ?そりゃ細かいところを言えば、プロからすると色々言えるんだけど、Keisuke okunoyaの商品情報を見たら分かるように、そんな事は全く書かれてない。

とどのつまり、誰が作ってるか?誰から買いたいか?ここが最も重要な要素となるわけです。

伝わってますかね。

あなたの扱う商品やサービスは、お客さまからあなたの顔を認識されてますか?

あなたを目がけてお客さまが来てくれてますか?買ってくれてますか?

だから会社名じゃなく本名で顔を出しこれからも投稿しよう、そうしよう。

うちのお客様も根強いファンが欲しがる服を作っている。その人たちの服を縫っていると益々仕事が楽しくなる。オックスフォードシャツを着て思ったのはそんなこと。

今日は以上です。

これもかっこいい。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
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