ボクがSNSを使って発信している理由

2017.02.02

おはようございます、ツイッターのフォロワーが500人超えたミズイデ(@fashionizumi)です。すくなー

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 ボクがSNSを使って発信している理由

はい、今日はボクがブログを書いたりツイッターやfacebookに最近はじめたインスタグラムを使って発信している理由を書こうと思います。

単刀直入に言います、仕事に活かしたいからです。

仕事って言っても、昔みたいな仕事のスタイルと今の仕事のスタイルって変わっているなーってボクは思い始めてます。

それは、今うちのお客さんは皆さんいい人ばっかりなんです。

いい人、具体的に言うと友達みたいな感覚でお付き合いしている人です。

 縫製加工の仕事を頼まれる先様

うちのメインは縫製加工業です、生地を洋服に加工して商品として納品して対価を得て生業にしています。

パターンと生地を用意してもらって発注枚数通り縫ってですが、基本30枚以上でお願いしています。

一桁のオーダーはお断りしてます。その辺のことはまた別の機会に書きたいと思っています。

大きい会社さんとも取引させてもらってますが、小さい会社さんが多いです。

デザイナーさんとあと一人の二人でやっている小さいインディーズブランドと呼ばれるお客さんです。

ブランド発足時期からお手伝いしてきたお客様が年々大きくなってきているのを見るとうれしくなります。

あ、大きくって言っても20枚だった発注枚数が50枚になった感じね(笑)

 デザイナーさんの考え方

今までまあまあの数のブランド産地をお手伝いしてきました。

その過去を振り返ってみると、デザイナーさんにも色々な考えの方がいるんですね。

大きく分けて、僕らを洋服作りのパートナーと思ってくれる人。

方やそうではない人。そうではない人は洋服をどこで作っても一緒と考えている人が多いかなーってボクは思いました。

どこで作ってもいい服ならゼッタイ他で縫った方がいいんです。その方が安く縫えるハズだから。

最近、今のお客様に皆さんにお願いしたことがあります。

それは縫製工賃を上げてくださいってお願いしました。

苦渋の決断です、うちのスタッフは本当に朝から晩まで一生懸命頑張っています。

工賃しか僕らは無いので快諾していただき心より感謝しています。

 インナーを無くした

今縫っているシルクのパンツは去年サンプル縫って見積り出しました。

白は透けるのでインナーパンツを付ける予定でしたがそのインナーの分のコストが出ないから付けなくなりました。

それで、OKです。極当たり前のことだと思いました。

時代が変わってきていることを感じました。

むかーしは、そんなの関係ねーだったもんね♪

 個人のお客様も増えてきました

洋服のお直しとかボタンホールのお客様とか、ボクの発信を見て宅急便で送ってくれます。

一度も会ったことがない方が送ってくれるので不思議です。

それは、発信しているからだろうなと思っています。

縫製加工を依頼されるお客様もそんな感じで取引が始まっています。

そして、連絡方法はメッセンジャーを使っています。

メールより手軽で便利だから、スマフォがあれば簡単に直ぐに連絡がやり取りできます。

写真だったりPDFファイルだって直ぐに見れます。

 新たなつながり

最近、ボタンホールを頼まれた人と意外なつながりができました。

うちで間に合わない仕事を少し手伝ってもらえることになったんです。

うちに持ってきたボタンホールの依頼品の縫製がきれいだったので品質は間違いないと思ったから頼みやすかった。

人柄もいい人だったので尚更でした。

本当に助かりました。

他にもインスタで知り合った人にもキャパがないか聞いてみたりしました。

その人は忙しくて頼めませんでしたが、同じ仕事しているので情報交換させてもらってます。

今、本当に縫製の仕事をしている人が少なくなってきているのです。

昨日も懇意にさせてもらっている千葉にある100人規模の縫製工場の方から電話があり、

仕事を頼まれましたが、うちが頼みたいくらいなのでお断りしました。

その時に「どこかに縫える人いないかなー!」って言っていたのが印象的でした。

本当にそれだけ困っているんですね。

SNSで発信していると縫える人とつながれるんです。それを感じています。

だから皆さんも発信しましょー!

そして、つながって情報交換しましょー!

よろしくお願いします。

 

赤いスイートピーが聴きたい気分♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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