ものづくりが好きな人たちは自然とどこかでつながってると思った件

おはようございます。順調に痩せてるミズイデ(@fashionizumi)です。

昨日はダイエット始めてから一番痩せました(65.8kg)

今朝は65.9でしたー。さ、今日は好きなもの食べます、とりあえずグラコロ食べます。

それからお肉食べたい。そんなことを思いながらブログ書きます。No.510

  ものづくりが好きな人は自然とつながってる

先日12月6日、東京は上野にある台東デザイナーズビレッジで開催されたセミナーにはものづくりが好きな人たちが集まってました。

今日はそのことを振り返ってみています。

 

講師だった白石さん。

ファッションしらいしさんの記事

1984年ファッションしらいしを東京都清瀬市にて創業した白石さんと1987年に出会ってからこの業界が広がって見えてきたそんな感じがしています。

そして、もう一人の講師の栗栖さん。

2003年にパターンナーとして独立、

2014年 広島市中区にてまちなか小規模縫製工場『kurisumade factory』を開業。

縫製工場としては歴史が浅いですけど、ボクなんかより全然頑張っている人。

まだ、3年目なのに仕事の依頼が後を絶たないって言ってました。

だからボクは栗栖さんに質問しました。

「どうやって知ってもらっているんですか?」と。

答えは、特に毎日発信しているとかしていないそうです。

とにかく行動してたら、それが今までにない縫製工場があると目に留まって取材が来て記事になったことが大きいそうです。

その受賞歴はこちらです。

2013年 第21回ひろしまベンチャー助成金 育成賞(個人事業の部 金賞)受賞

2014年 第4回DBJ(日本政策投資銀行)女性新ビジネスプランコンペディション ファイナリスト

 

そして、若い頃ファッションしらいしに広島の縫製工場から2年くらい学びに来ていた高橋さん。

広島のMIKASA製ボール生地でカバンなど作って売ってます。

 

 小高莫大小工業(株)の小高さんも来てました。

メインはリブニットを作る会社でしたが、今はメリヤス草履が好評みたいです。

出逢いは、2011年に二友会で工場見学したことでした。

その時既にメリヤス草履の試作品が作られてました。

【墨田区の町工場から世界へ!】成田国際空港でヒット中、1足6200円の「ニット製ルームシューズ」誕生秘話

今は五本指屈したブランドも。

そして、これからの本気のクリエイターを応援している台東デザイナーズビレッジの鈴木村長さんとも二友会を介して知り合いました。

 

 で、今日は全国アパレルものづくりサミットがあります。

自己変革で未来をひらくNIPPONの工場 2017.12.16

分かっていることは、人の話を聞くだけではなくてそれを自分で噛んで咀嚼して消化してうんこを出す感じ。

行動しないと何も始まりません。

では、行ってきます。

素敵な週末を!

 

しかし寒いね♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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