洋服好きな人は自然とつながっていくものなんだなって思ったこと。

こんにちは、ヤクルトが広島を3タテ(同一カード3連勝の意味)してとっても気分がいいミズイデ(@fashionizumi)です。No.745

 

 洋服好きな人は自然とつながっていくものなんだなって思ったこと。

うちで縫わせていただいている「山内」というブランドのシャツがかっこいいんです。僕も買って着たくなるくらい。

でも、シャツで3万円以上するので買えません。

縫う方にしてみればもっと高くして欲しいところですがなかなか難しい問題です。

山内さんは毎回自分で日本中の取引先であるセレクトショップさんまで新作を持って営業しています。今ちょうど巡業中ですねがんばってください。展示会を開くより自分で行くスタイルが僕は素晴らしいと思います。

山内さんは超一流デザイナーさんの下で仕事を覚えて、縫製も独学で覚えて自分が着たい服を自分で作ってる本当に洋服が好きな人だなって思う。

 新規で縫製を依頼してくれた中津さんが山内のシャツを買ってくれていた件

中津さんが来てくれたのは2回目でした。その時自分のブランドのシャツと一緒に取り出したのが今年の3月に縫った塩縮加工のシャツ。中津さんは自分で着たくて買ってくれてうれしかったのと、本当に服が好きなんだね。

このシャツに品質表示と一緒に付いてる縫製者タグの名前を見てうちで縫ったことを知ってシャツの縫製を依頼してもらいもっとうれしかったー!最高ってこういうことを言うんだね。

あんまりうれしくて枚数は少ないけどお引き受けした次第です。

 

 

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「山内」 2019 spring collection

山内 gallery shopさん(@yamauchi_galleryshop)がシェアした投稿 –

このシャツは評判がいいらしい。

 

昨日tilt the authenticsというメンズブランドを運営してる中津さんがメンズシャツの縫製を頼みに来てくれ山内というブランドのシャツをうちで縫っていたのが依頼の理由でした。
パタンナーさんはphablicxkazuiと同じ人で縫製仕様書も見慣れてた笑。服好きはどこかで自然とつながっていくんだと思ふ。

 更にPhablic x Kazuiのことも知ってました

中津さんは、うちで長年お取引させていただいているPhablic x Kazui のことも知っていたんです。

なんでも同じパタンナーさんに頼んでいて縫製仕様書の書き方が同じで見やすかったです笑。

もっと言うと、同じお店に卸しているそうなんです。ジャンルは違うけどこだわってる服だからかな。

 

このインスタの人がPhablic x Kazuiの瀧澤さんね。僕は本当に服好きで洒落乙な人だと思うんだ。

やっぱりかっこいい服が着たいなーーー!

今日は以上です。

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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