本業は高級婦人服の縫製加工ですが、洋服のお直しもやってますよ

サクラサク
サクラサク

おはよーございます、ミズイデです。

昨日は洋服お直しのお客さんが10人も来てくれました

そんなに来てくれたの初めてかも

  本業は高級婦人服の縫製加工ですが、洋服のお直しも意外と人気みたい

10人中7人の方はリピートしてくれてます

あと3人も1度来てくれたお客様のご紹介だと思いました

それは、初めて来た感じがしなかったから

はじめての方は、恐る恐る入ってきて「料金を教えてください」ってなるんです

安心価格だってことが初めから分かっていると入りやすいですよね

洋服のお直しの料金は自分で言います、メジャーな洋服の直し店さんより安いと思います

なぜ、安くできるか?

それは家賃が駅前店やファッションビル・ファッションモールテナントに比べて安く済むから

多分それが大きな違いかと、当店はさいたま市桜区神田の未だに田んぼが残ってる田舎町にあります

しかも、本業は縫製加工です洋服のお直しの仕事が少なくってもいいんです

むしろちょうどいい

1日に10人も来てくれたので今日お預かりして仕上りは10日後になります

ゆるくやってます(笑)

 春は新入学の季節です

新入学と言えば、制服のお直し増えてる

昨日も学生ズボンと制服のスカートの依頼があった

しかし、最近のスカート丈短すぎですね

着丈37㎝って、僕らが学生の頃は長ーいスカートの時代でしたよ(スケバン刑事の初期ね)

お母さんと一緒に来られる方もいます

多分お母さんも短くしてはいてたんだろうなって世代になってます

逆に男子は、裾を引きずって穿くから裾がボロボロに擦り切れちゃって…普通にはこう

ちなみに制服スカートを裾で丈詰めの料金は1,620円(税込)です

昨日持ってきてくれた方はお友達に聞いて知っていたのか1,620円ちょうど握りしめてましたよ^^

 地域の方のお役にたてればいいかな

そう思って、洋服のお直しはじめました

本格的に?本腰いれてやるきっかけになったのは

ご近所さんや友達に頼まれてちょこちょこ暇を見て直してたんですね

そしたら、「お友達が洋服のお直しで困っているから紹介してもいい?」

「もっと、看板とか出してやった方がいいよ!」って言われて

そうか、洋服で困っている人が結構いるんだな

洋服のお直しで喜ばれるのだったらやってみようと始めて5年くらい経ちました

今でも、偶に「最近できたの?」って聞かれ

「いえ、ここでもう10年以上営業しているんですよ、既製服の縫製が主ですが…」って答えると

あー、やっぱり知られていないと存在していないの同じなんだなぁーって改めて思いますね

最近ではネットがインフラになっていて、知ってもらいやすくなっているから

これからのどんどん発信してファッションいずみをもっと知ってもらって

洋服で不便を感じている人のお役に立ちたいと思っています

 ボタンホールもあけられますよ。

洋服にボタンホール加工する工業用穴かがりミシンがあります

ファッションいずみは10名以下の零細縫製工場です

それくらいの規模の縫製工場で穴かがりミシンを持っているのは少ないです

関東の埼玉県ではの話ですけど

何故なら、穴かがりミシンは買うと高額で

毎日稼働していないと償却できないから

実際、ボクんちでは穴かがりミシン毎日稼働していません

だから、使っていない時間にならボタンホールの依頼にもお応えできますよ

って、ホームページやブログで発信したら

日本全国からボタンホールの依頼が増えてます

ボタンホールで困ったらファッションいずみに是非!

でも、急がせないでください

ゆるくやってますから

今日は天気がいいです

春ですね

以上、さいたま市桜区にある高級婦人服縫製工場ファッションいずみでできることのお知らせでした

では、また

 

春と言えば、スピッツ♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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