社長ブログ

Time will tell 時が経てば分かる

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  • 縫製工場の掟

アンティークミシン

花曇りのさいたま市から、こんにちはミズイデ(@fashionizumi)です。

どうしても焦ったり直ぐに結果が欲しくなったり近道をしてしまう

縫製の仕事はどうしても近道を探してしまいます。

2つの工程を1工程にできないか考えたり色々と考え尽くしてきました。

でももう、そんな不毛なこと止めましたボクは。

速く縫うにもアイロンするにも限界あるもん。

雑になってしまうもん。

雑に縫った服を求めていない人の為に頑張れば良いんだと思う。

ツイッターやfacebookの投稿してます、何年も続けてフォロワーや友達が増えてきてるけど

反応を気にしちゃいます。

最近やっと分かったのはfacebookだったら、自分の行動を飾らずそのまんまに言葉を添えて発信するといいんだろうなーって感じた。

ツイッターも、誰かに届けたい気持ちをつぶやくと見てもらえるのだろうな。

仕事の場合は早くやって売り上げを欲しがる。

SNSの場合、ウケようとか良い人に見られたいとか欲しがってしまうと結果は良くないんですね。

本当にズルい近道は無いんだなーって思いました。

信用してもらうには

どんな仕事だって信用できない人にはいくら安くたって頼めません。

縫製工場を探しているアパレルメーカーさんも工場のレベルとか分からないから疑心暗鬼なんだって毎回感じます。

逆に工場側も安くやらされたくないから疑心暗鬼。

始めはお互いのこと全然分からないから信頼関係はできてません。

それをどうやって信用してもらったり信用したりできるようになるんでしょう。

うちのことは全部さらけ出しているつもりです。

うちを信じてくれれば、ボクも信用できる、そんな感じです。

あるお客様は、ボクの昔のブログまで全部読んでくれてました。

「水出さんのブログを隈なく読んでいなかったら岡山から埼玉までわざわざ来なかったです。」と言ってもらった時はうれしかった。

書いてて良かったー。(笑)

はい、シャツの依頼されました。

ゴメンもうちょっと待って。

SNSやってて良かったと思うこと

Phablic x kazuiのデザイナー瀧澤君の愛息がこの春めでたく小学校に入学した愛らしい姿が見れたこと。

新一年生入学おめでとう!

あんなに小さくてかわいかったのに、すっかり大人っぽく見えた。

そして、すげーオシャレな服着てた。

たぶん瀧澤君が作ったのかな、ヤバいな。

今からあのセンスだもん、大人になった姿見るのが楽しみだなー。

15歳で作ったって、すごいよね

time will tell♪

著者情報

1964(昭和39)年7月生まれ。夏と卓球が大好きです。1991年2月26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けてきました。主にインディーズデザイナーブランドを手掛け、数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。