人が来てくれるような会社にしたい

こんにちは、昨日は初めて七里駅まで行って旨安さんで飲んできたミズイデ(@fashionizumi)です。

まさか広島が負けるなんて。No.491

人が来てくれるような会社にしたい

http://www.apalog.com/minami/archive/1960

いつも楽しみにしている南充浩さんのサブブログ。

今日のタイトル「見た目が変わらない」読んでてドキッとさせられました。

短いので是非読んでみてね。(雑な紹介しかできなくてごめんなさい)

少し引用します。

物の見た目の差がなくなったと本当にそう思う。

細部に神は宿るという言葉もあるくらい細かい差異は重要だが、逆にいうと、その9800円のデニムハットと、当方の1080円のデニムハットはほとんど同じに見えるということにもなる。

ここまで低価格品の見た目が向上しているのだから、細かい差異を言い立てても逆によほどのコアなマニアにしか受けなくなる。

 

どうでしょうか?

ボクは常々感じていたのは、ユニクロのシャツとうちで縫っているシャツの違いを説明しろと言われたら納得できるように説明できるか?

たぶんデキマセン。(苦笑)

ユニクロのシャツは3980とか2980で売られています。

方や、うちで縫っているシャツは22,000円とかもっとするものもあります。

正直、ボクは買えません。

使っている生地が高いものもあれば、それほど高い生地じゃないのもあります。

縫製の差異は全く分かりません。

一番の違いはデザインは違います。

ユニクロのシャツは、ベーシックなデザインのシャツばかりです。他のアイテムも。

ベーシックなアイテムを大量に作って売るスタイル。

でも、変わったデザインでも縫えるわけですよね。(やるかやらないかは別として)

うちにお願いしたいと思ってくれるのはなぜ?

どこで縫っても同じなのに、他に頼まないでうちに依頼してくれるんだろう?

数が細かくても今は小ロットは普通になってるのに。

今、うちに依頼してくれるお客様はどうしてうちに頼んでくれるんだろう?

それを、今考えてます。

ただ単に、他の工場を探すのが時間的にモッタイナイかなのかも?

本当に工場を探すのが大変みたいですからね。

でも、探そうと思えばまだまだいくらだって見つかるはずですよね。

マッチングサイトとかもありますし。

SNSの発信を通じて人柄が透けて見える時代

昨日、うちの会社に来てくれた深海さんとは初対面でした。

でも、SNSでつながってたりブログも読みました。

だから、あって直ぐに「まきんちゃん」って呼んでました。

人柄も良さそうに感じてました、実際あってもその印象の大きな違いは無かったです。

たぶん、SNSでアワナイなって思ったら、実際にお会いすることも無いのかなと思います。

馬が合うって、直感で感じるものじゃないですか。

どうせなら気が合う人と楽しく仕事もしたいです。ボクはそう思います。

なので、自分自身の発信にもっと気を使おうと思った次第です。

でも、あんまり気を使えない奴なんでそこのところは理解していただけると幸いです。

今日お伝えしたかったのは、もっと人に興味を持ってもらって人から好かれる人間にならなくちゃダメ。

斧田さんと深海さんにうちまで来てもらってうれしかった。

わざわざ新浦安からですよ!

そう思ってくれる人を増やして行きたいです。

以上です。

では、また。

いつまでも待っているから♪