低く屈んでいるのは大きくジャンプするため

世界で一番の幸せ者
世界で一番の幸せ者になれ♪

こんにちは、ミズイデ(@fashionizumi)です。

今日は夏祭りなのに生憎の雨降り、でも雨天決行です。ピーカンよりも逆に良かったかな?

まだ梅雨明けしてないんですね。

さて、今日も書きます。

 低く屈んでいるのは大きくジャンプするため。

先日、PHABLICxKAZUIデザイナー瀧澤君が東京都町田市の田舎からさいたま市桜区のど田舎までわざわざ遠いのに来てくれた。

電話だけで済むのに、いつも縫製仕様書とサンプルと生地に資材一式持って打ち合わせに来てくれます。

なぜ、そこまでしてくれるのか?

してくれると言うか、した方が良いから来てくれるってのがあってます。

基本縫製仕様書とサンプルズバリですが、細かいところが違っちゃったりすることって人間がすることなのであります。

例えば、ピンタックとただのタックの違い。

袖はピンタックで、後ろ身頃はタックでとか、このアイテムはサンプルピンタックになってますがやっぱりタックに変更してください。

そう、そんな細かいところです。

僕らはどっちかというとピンタックよりタックだけの方がありがたいからよかった。(笑)

あと、タックでも脇側に倒すのか中心に向かうのかも表情が違って見えます。

袖刳りも身頃高と袖高で違います。

それは僕らが決めることじゃない、デザイナーが決めることなんです。

そう、それがデザイナーの仕事かな。

 縫えるデザイナー

瀧澤君は縫えるデザイナーらしい。

今回のコレクションサンプルのシャツを自分で縫ったってさ。

うちで縫ったシャツを見ながら縫ったってさ。

そうすると、僕らがこのシャツに込めた思いってやつが伝わるんですね。

どうやって縫っているんだろうって考えて縫うと、「へぇ~そうやってるのか。」みたいな感じ。

いずみ産地の出来上がりの雰囲気はやっぱりいいです。

そう言ってくれました。

とてもうれしかった。

分かってくれる人と仕事ができてボクは幸せです。

褒められるといい気になるタイプです。

さあ、今日もガンバリマス。

では、また。

 

この歌聴いてるとスゴク楽しくなるよ♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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