発信することの大切さを、困って助けてもらった時に実感した出来事

2012.01.01 4年前の鳥海山

おはようございます、ミズイデ(@fashionizumi)です。

写真は2012年1月1日に撮った秋田県横手市十文字町から見た鳥海山。

鳥海山(ちょうかいさん、ちょうかいざん[2])は、山形県秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれている。秋田県では秋田富士(あきたふじ)、山形県では庄内富士(しょうないふじ)とも呼ばれている。古くからの名では鳥見山(とりみやま)という。鳥海国定公園に属する。日本百名山[3]日本百景の一つ。2007年平成19年)に日本の地質百選に選定された。 Wikipediaより引用

もうすぐ、あれから5年です。

この写真を見て5年前は今よりも苦しかったなぁと思い出しました。

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苦しかったけど、今もこうして縫製の仕事続けてこれて感謝です。

今はもう、あの苦しかった時のことなんてすっかり忘れてます。

乗り越えられたんだから実はそれほど大したことじゃなかったんですね(今思えば)

実は今まで何度も何度もこの仕事辞めてしまおう、もう辞めてやるって思った。

でも、なぜだか辞めずに来れたのは周りの人たちのおかげでしかありません。

多くの人たちに助けていただいたご恩に報いるためにも辞める訳にはいかなかったんです。

これからはもっと頑張って恩返して行こうと思った、2016師走。

さあ、ブログ書こう。

 発信することの大切さを、困った時に助けてもらって実感しました

洋服のお直しでファスナーが壊れたので交換して欲しい依頼が多くあるのですが、困ったことがあるんです。

それはファスナーを買いに行くお店が近くだと浦和パルコの中にある「ユザワヤ」だけなんです。

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ユザワヤだとファスナーの種類が少なくて困っていた時に、付属屋さん(業界用語で洋服に使うボタンから何から扱っている業者)なら色々な種類のファスナーが買えるんじゃないかな!って思いついた。

そう思って最初にこの人に聞いてみよう!って思ったのがSNSでつながっていた付属屋さん(株)クロップオザキの尾崎社長でした。

尾崎社長とはやっぱりあの伝説のアパレル限定エクスマ映画館セミナーで名刺交換してSNSでつながってて本当に良かった。

でも、ただ単にそれだけのつながりなら今一つ頼むのに気が引けるところでしたが、

尾崎社長のSNSでの発信を見ていたらボクの割と親しい人たちとも仲良くてそれを見て知っていたから意外とすんなり問合せすることができました。もちろん電話ではなくてメッセンジャーでね。

問合せしたら快く対応していただきました。

どんなファスナーで長さは?色は?種類は?

もう、写真を撮って送るのが手っ取り早い。

写真を見て直ぐにビスロンファスナーだと分かってくれたのもさすが業者さんです。

このズボンは消防士さんの制服(仕事着)で仕事柄激しい任務なので頑丈な金属のファスナーをお願いした次第です。

実は前回もうちで直しているズボンでビスロン(プラスチック)ファスナーだから壊れてしまったので金属ファスナーでオレンジが売っていなくて困っていて相談しました。

付属屋さんはアパレル向けに服飾副資材を卸している問屋さんみたいな存在で、僕らみたいな小さい工場がファスナーを1本とか売ってもらえるか正直気が引けるところがありました。

でも、快く対応してもらって本当に助かりました。尾崎社長ありがとうございました。

早速昨日発送してくれたんですけど、あれ!?

会社名と住所よくわかりましたね。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

そうそう、ホームページをみてたら個人でも買えるネットショップがあったよ。クロップオザキのネットショップはこちら

これはいいね、ファスナーもボタンも色々揃ってるじゃんかいさ。次はこれ使ってみよ。

 

冬を楽しもう♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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