社長ブログ
ブログを書いたりSNSに投稿しても即効性がないので続けることが最大の壁だと思ったこと。
- 投稿日:
- 2019-01-17
- (更新日:2025-07-16)
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こんばんは、ついついブログを書くのをサボってしまう意志の弱いミズイデ(@fashionizumi)です。
今日もまたお仕事で新しい出会いがいくつかありました。ネットで調べてたらうちが出てきて問合せしてくれてありがとうございます。
また新しい出会いが生まれることを期待して今日もブログを書きます。No.707
ブログを書いたりSNSに投稿しても即効性がないので続けることが最大の壁だと思ったこと。
デジタルも大事、アナログも大事。
ボクは黒板を書いていますが少しは効果があります。
洋服のお直しをやっているのですが2階にあり入り難いと思い、お客様とコミュニケーションをとれるようなことを書いて1年以上続けていたら数人に興味を持ってもらえるようになりました笑。
さっき来たお客様から黒板読むのを楽しみにしているって言われ悩みながら書いた今日の黒板はこれ。
僕の会社にも使わなくなったワープロがある。会社を創業して28年目淘汰されないように変わろうと思って今朝は身形神社ではなく月読神社にお参りしてきました。
#一太郎に123はまだあるの
#黒板同盟 pic.twitter.com/Q3YgyArZou— 水出俊哉 縫製職人見習社長 (@fashionizumi) January 17, 2019
ボクがブログを書き始めたのは2008年頃だと思います。もう10年以上前から書いてます。
でも、当時のブログを今自分で読むと恥ずかしくなります。今でもたいした文章書けませんが10年前はもっと酷かった。苦笑。
FacebookとTwitterを始めたのは2010年ごろ、他にもアパレル業界の人が集まる日本アパレル・パターンメカーズ・クラブ
通称APC-netっていう無料の会員制サイトも使いネットライフを楽しんでました。
主に情報交換、情報収集、知ってもらいたい思いから使ってきました。
今では、APC-netは全く見なくなりオープンなSNSを使って発信しています。
続けていると関係性ができるんだと思う。
藤村先生のこのブログを読んであらためて発信し続けることの重要性を確信しました。
ボクも伊豆長岡へ行くなら「はなぶさ旅館」に泊りたいと思う。
https://www.ex-ma.com/blog/archives/10102
読まない人の為に一部引用しますね。
世の中が劇的に変わり、人々の意識も変わったのです。
インターネットが発達して、ネットショップでなんでも買えるようになりました。
たくさんの情報があふれ、人々はどの情報を選んでいいのかがわからない。
商品も店も、消費者にとって、選択肢は無数にある。
そんな時代になったのです。そんな世の中で、選ばれるために、買ってもらうためには何が重要なのか。
それの答えが「関係性」です。
これからの時代、あなたの会社や商品を選んでもらう理由、それは「関係性」なんです。「関係性」がキーワードになってきます。
人間は同じものを買うのなら、関係性の深いほうで買います。
同じものを買うのなら、より関係性がある人から買うのです。それは安心できるってことです。
信頼があるってことです。繁盛する店、会社になるためには、いきなり買ってもらおうとするのではなく、お客様と、関係性を作るという意図をもつことが大事になってくるのです。
そのためには、売る前に好かれることを考えることです。お客さまと、「信頼・共感・好意」を創りだすこと。
お客さまに、あなたのことを、あなたの会社を、あなたの商品を好きになってもらうこと。
それが大切です。
初対面の人といきなりは友達になりませんよね。
初めて会った人はどんな人なのか分からないし、なかなか本性って出さないじゃないですか。
何回か会って話して飯食ったり酒飲んだりして、この人は大丈夫そうだとか、こいつはちょっと違うなとか判断しますよね。
お店も同じなんだと思うんです。
ボクは、洋服のお直し屋さんがいくつもある中でどこに頼んでいいか分からず近所のチェーン店に頼んだら出来上がりがちょっと残念で二度と頼みたくないと思ったり、あるいは頼みたいのに面倒臭くてまだ直せば着れるのに捨ててしまったりする人もいるんだと思ったんです。
実際に来店されたお客様からそんな声を聞くことがあります。
だからボクがどんな人なのか分かってもらえるように「個」を出して発信しているんです。
趣味の卓球のことを書いたり丸亀製麺でうどんを食べたこと、ラーメンを食べたこと、セミナーへ行ったこと等々。
毎日生活している中の楽しかったことを切り取ってそこを分かりやすくそして少し僕なりに面白く伝える。
そうするとボクに共感する人が現れて、たまたま洋服で困ったことが起こった時に「ミズイデさんに相談してみようかな。」って思ってくれたらうれしいな。
もし、洋服で困ったことがあったら気軽に相談して下さいね。
今日お伝えしたかったのは、概ねそんなことでした。
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