できることを発信し続けてきたから仕事を依頼される様になりました

おはようございます、さいたま市桜区の縫製工房ファッションいずみの社長のミズイデ(@fashionizumi)です。

5月15日月曜日、早くも5月も半ばですね今週もなかなかの忙しさですがガンバリマス。

 できることを増やして発信し続けると探してもらえる

もう、うちは穴屋か!ってくらい穴かがりの依頼が増えました。

自分ちで縫った服では先月は一度も穴かがりミシンを使わなかったなー。

発信していなかったら宝の持ち腐れでした。

以前書いたブログはこちらです、ボタンホールを開けてくれるお店を探している方はどうぞ。

 

ボタンホールで困った時は一度ご連絡ください。(その2)

毎日毎日仕事仕事仕事・・・

実務に追われる日々が続いてました。

何時からだろう、もう現場のことがよく分からなくなってる。現場はスタッフに任せてボクはボクの仕事をしています。

以前はブログ書くのを仕事が終わってから書いていましたが、最近ではブログが仕事になってます。

仕事にしては、文章力無さ過ぎですけどね(苦笑)

だから、いきなりブログが仕事は無理でも続けていればそれも有り得る話。

心が変われば行動が変わる

行動が変われば習慣が変わる

習慣が変われば人格が変わる

人格が変われば運命が変わる

やっとこの言葉が腑に落ちた、

とにかく続けること、ブログを書き続けてます。毎日は無理でも月の半分は最低書くようにしています。

 後は、facebookとツイッターも発信しています。

ツイッターは最初どうしてもよく分からなかったから、2010年にアカウント取ってからずっとほったらかしてました。

でも、使いはじめたらだんだんフォロワーが増えてきてちょっとずつ楽しくなってきた。

それも、みんなが楽しんでいるのを見てボクも楽しもう、そんな感じかな。

使っていないとその良さが分からないから、とりあえず誰が興味あるんだよってことでも発信してる、ツイートは直ぐに流れちゃうから、気軽に楽しもうと思ってます。

でも、使っていると少しは反応が気になるので藤村先生のツイートはいつも読んで勉強してるので、よかったら参考にしてみてください。

 関係性の時代

テレビで100円御用聞きの商売をやっているのを見ました。

困っている人に5分100円だったかな、どんな簡単なことでもお手伝いしますよって商売。

どんな簡単なことでもタダは胡散臭いって誰もが警戒しますよね、少額でもお金をいただくことが信頼してもらえたんだと思います。

最初は、それほど利用する人がいなかったけど利用した人からの口コミで今はスタッフを雇えるまでに成長したそうです。

だから、どんな些細なことでも人の役に立つことだったら需要はあるんです。

自分ができることや好きなことで人の役に立ちたいとの思いを発信するとボクは良いと思って続けています。

それって直ぐには結果は現れないもので、手間暇かけて時間掛けてやっと仕事を依頼されるようになりました。

仕事くださいとか、ボタンホールできますよー!とか広告打つのも手かもしれないけど、ボクにはこっちの方が性に合ってます。

何故なら、金がないから。時間は自分で作るもの。

最近分かったこと、自分がフリーになったらやりたいことがもっとできそうな感じがしてきました。

現場をスタッフに任せて本当に良かった。

 

インスタやってます。よかったらみてくださいね♪

https://www.instagram.com/toshiya.mizuide/

 

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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