社長ブログ
仕事が無くなったらどうしようと思ったけど今のままの状況は耐え難くお断りしてよかったこと。
- 投稿日:
- 2024-06-07
こんばんは、明日も出勤のミズイデ(@fashionizumi)です。今週もがんばりました。No.1741
仕事が無くなったらどうしようと思ったけど今のままの状況は耐え難くお断りしてよかったこと。

またまたかっこいいパンツを縫っています。
今朝1番のお客様は9時前に来たんですがズボンにタバコの灰を落としてしまって熱くて気がついたそうです。そんな穴の補修もよくあります。
縫製現場ではまたまたパンツだよ。Instagramでモデルさんが着てるのを見て最近の若い人はゆるっと着るのがいいみたいだねー。そんな感じでスタートした金曜日。
2020年はアレが流行って縫製屋も仕事がなくて大変でした。医療用防護服をしこたま縫ったのを思い出します。そんな経験をして本当に縫製屋を必要としている方の為に仕事をするようになりました。
仕事がなくなったらどうしようが現実になりどうしようってなった時、親方から防護服の仕事があると声をかけていただき助かりました。いつも有難うございます幾つになっても頭が上がりません。
縫製屋は縫製屋同士横のつながりがあったんですがずいぶんと少なくなりました。
仕事がなくなった時がチャンスだと思って色々やってみた。縫製塾とか縫製工場シェアオフィスとかね。
結局はあまり変われず時代が変わったのに鈍感な年頃になったのを痛感しました。もっと180度変化しないとダメなのかもしれない答えはまだ見つかってませんが。
ひとつだけ言えることは人のために何かをすればいいんだと思います。アパレルと下請けとかの関係も頼む方も頼まれる方も対等であれば長く続いていくよね。そんな方と出会えて幸せすぎる今日この頃の私。これからもたくさんのいい出会いがありますように。
あきらめなければ何度だってチャンスはやってくるのだ。
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何度も何度もダメだイヤだって思ったらやめてしまえばいい。凝った縫製仕様で苦しめられて苦しい思いをすることが美徳だなんて時代錯誤も甚だしいと思う。
今日お伝えしたいことは以上です。
そう 何度でも 何度でも僕は生まれ変わって行ける♪って言う歌詞が好き。
