人の噂も七十五日って言うけれど

こんばんは、ミズイデ(@fashionizumi)です。

もう、縫製だけしかできないとなると本当に厳しいくなりますね。No.460

 メディアにお金掛けて出演したからと言って

以前、アイデアはいいと思ったブランドさんがありお手伝いしたことがありました。

そこの経営者の方は、広告の為に各メディアに積極的にお金を使ったんだろうなーって思うほど、業界新聞をはじめテレビなどにも出ていた時期があった。

どうやら、その筋に強い人と親しい関係だったかららしい。

しかし、それに出たからと言って受注が増えたといった記憶はなかった。

人のウワサも七十五日って言うじゃないですかー?

ほんのちょっとテレビとかに出たって人はすぐに忘れてしまうもんなんです。

って言うか、大体テレビ見ないし。

そう、残念だったのはいいお年のオーナーさんにしてブログも書いていましたが、長くは続かなかったようでした。

それよりも即効性の高いメディアへの露出を選択したのかな・・・

あ、意外と自分ちで縫ったお客様の動向はウェブなどでチェックしているボクです。

手間暇は掛かるけどお金は掛かりません。

どっちかと言えば、間違いなくブログを続けていた方が今の結果は違っていたようにボクは思います。

少なくとも続けていれば忘れ去られることも無く、ネット上では検索すれば引っかかったと思います。

あ、あくまでも推測ですけどね。

テレビの出演の記録も自分のブログだったら無くならない限り存在し続けますからね。

でも、他人はそこまで面倒を見てくれません。

だから、自分で自分の言いたいことをブログに書いて残すって大事なことだと僕は思います。

自分の言葉で、自分の想いを書き連ねる。

 手間暇をかけると価値になる

誰でも出来る仕事の方が簡単だからいいと思う人もいます。

ボクもメンドクサガリなのでできれば簡単に効率的にささっと仕事してお給料をいただいていた方がいいです。

週休二日で残業なしが良いです。

こんな時間までブログ書きたくありません。

でも、ブログは書かずにいられないのは何故だろう?

それは、ブログを書くことが好きだからです。

これだけは、自分の今の本当の気持ちをネットを通じて伝えられる唯一の方法だと思うからです。

ボクは、昔から貧乏人の家庭に育ったから贅沢はあまり知らない。

三度三度のごはんがいただけて、寝る家があって仕事があるだけで幸せです。

あと、健康ね。

どうしても、人は損をすることを嫌います。

それは、ボクもそうですけどね。

先ず自分がしてほしかったら、先にしてあげなさい。そうすればお返しで与えてくれるはずだから。

そんなこと言ってますが、実際できるかって言われればできないことが多いです。

できない言い訳を探してしまいます。

できそうでやろうと思うと難しい、それが出来たらもっと楽しくなるのだろうと思った週末の金曜日。

お疲れ様でした。

縫製だけの仕事をもっと減らして行こう、じゃないと先は見えないと思う。

ではまた。(1,225文字)

 

ボクはつい、見えもしないものに頼って逃げる―♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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