楽しく仕事をしよう、人を楽しくさせよう、笑顔は笑顔を呼びます

ファッションいずみはこんな感じの職場です
ファッションいずみはこんな感じの職場です

おはようございます

さいたま市桜区神田のファッションいずみは今日も出勤です。

昨日ようやく雨が上がって会社前で稲刈りが始まりました

秋の匂いがしてきます。

 やっぱり仕事も楽しくやりたい

そう思う今日この頃

昔話をまたひとつ

親方語録(大魔王語録とも言う)

「お前社長だろ、社長がもっとしっかりしなくちゃ社員がかわいそうだよ。」

「そして、親父だろ息子がかわいそうだよ」

呆然自失状態の時でした

完全に自信消失してましたね

でも、その言葉にそうだ、もっとしっかりしなくちゃと思った

トップは否が応でも見られていますよね

子供も親を見て育ちます

言われなきゃ気が付きませんでした。(恥ず)

だから、ボクが楽しく仕事してればみんなも楽しく仕事ができるし

またその逆も言える

息子に会社を継いでもらいたかったら魅力ある会社にしなきゃと思う次第です。

 トップがしっかりしているといいスタッフが育つ

すいません、また松ノ木産地の話ですが

ボクが松ノ木産地で習っていたころ入社してきた男性社員H君

あれから10年近くになるのでしょうか

今では、そのH君が松ノ木縫製で立派な幹部として活躍しています

すごいです、拍手喝采してしまいます。

もちろんH君だけじゃなく、数多くのスタッフが育ってる

 人が育つ環境

それは、「松ノ木イズム」なんだって確証した

どういうことか

人間松ノ木親方の生き方が社員にも浸透している

そんな感じ

ある、エピソードを紹介します

H君とは二友会でご一緒することがあって

飲み会の席だったかな、

飲み会になるといない人の悪口なんかをつまみにして飲むって良くありますよね

その時も、軽くつかみでそんな話で飲み始めた

でも、H君は「はい、この話はここまで。」そう言ったんです

ボクは、親方の教育ってスゴイなって思った。

その場しのぎ的笑えるけど、どうせだったらそんな話よりももっと前向きな話がしたいと思いませんか

要は、人が嫌な気持ちにならない様に気を使いましょうってことなんじゃないかなって思いました。

同じミスの話でも遺恨を残さない様に話す話術って必要ですね

たまにいませんか?

常に人の悪口ばっかり言ってる人

そんな人は、俺もいないときに悪口言われているんだろうなって思われるハズ(ボクはそう思う)

まあ、飲み会だけなら?

一事が万事

人は見ていないようで見られてる

人から信用されなくなるってこと、人望なんて得られるハズがない

そんなことを教えてくれているんだと深読みしてしまいました。(笑)

 トイレの神様

土曜日はトイレ掃除してます

人間的にまだまだ修行が足りないボクです

会社のフロアーも毎日ダスキンのモップを使い倒してます

スタッフには、別に「掃除してから帰りましょう」とは敢えて言いません

でも、自然と掃除してから帰るようになります。

ミシン掃除も同じで、別に何曜日はミシン掃除の日なんて決まりはありませんけど

うちのミシンはきれいです。

だから、今日も笑顔を忘れずに口角を上げる練習して

はい、笑って!

 

誰の笑顔も素敵ですね、笑顔を見てるとほんとにこっちまで笑ってしまう(笑)♪

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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