ボクの会社が良くなってきてるように感じるのは、いい人たちとつながれたからだと思う。

こんばんは、昨日は中学卒業してからだから約40年ぶりに同級生に会えてうれしかったな。

もう54歳か、あの頃と変わってないねって言われてつい本気にしてしまったミズイデ(@fashionizumi)です。

5日ぶりにブログ書きます。No.682

 ボクの会社が良くなってきてるように感じるのは、いい人たちとつながれたからだと思う

昨日、来年の春織田ファッション専門学校を卒業する20才の学生さんの入社試験をしました。

以前のボクだったらちゃんとしたシャツを着てたけれど、昨日はTシャツでした。

敢えてTシャツにしました、学生さんにも平服でOKですよって伝えました。

もうねリクルートスーツなんて不要なんじゃないかってボクは思います。

Tシャツは千葉県我孫子市と柏市と沖縄県に美容室を3店舗経営してる社長さんから買いました。

 

亘さんのTシャツを買ったのは、亘さんが面白くて人を楽しませてくれるのでボクは好きだから。

購入するのに条件があるので気をつけて下さいね。

亘さんとはマックスブログ塾でサポート講師をされてて初めて会いました。

その時気遣いができる人で本当に面白い人だなーって思ったのを印象強く覚えています。

人を笑顔にすることが兎に角上手いんです。

だから会社も上手くいってるみたいでSNSで見てると本当に勉強になりました。

だって、縫製工場もそうだったけど美容室業界も技術職で終わってからの練習とかがあったり社会保険未加入しているところが多いとか聞いてたからキツそうって思ってました。

でもね、ちゃんと社会保険完備してるし働いているスタッフが楽しそうだしたくさんの友達が髪切りに来てくれてるんです。

やっぱり笑顔が多いのが一番いいよね。

それがボクの会社になかったものだったから本当に勉強になりましたね。

今までは人から自分がどう見られているかってことばっかり気にしてました、だからネクタイはしないにしろちゃんとしたシャツ着てちゃんとしたズボンはいて面接してました。

昨日は面接に来てくれた人にどうやってリラックスしてもらうかを考えて敢えてラフなTシャツにしました。

話は学生時代に楽しかったこととか洋服を作れるようになって自分なりにどうなりたいか目標を聞いたら、自分が縫った服を買って着てくれた人に喜んでもらえるような服を作りたいって言うので、うれしかったな。

それから実技試験も多分緊張しているだろうから分かりやすいように説明してあんまり冗談は言えないからとりあえず笑顔で接するようにしました。

実技テストの課題であるタイトスカートの裏地縫いの説明して、1枚目△で2枚目が◯そして3枚目は◎、服飾専門学校2年生でここまでできれば全然OK!その日に合格ですって伝えました、来年の春が今から楽しみだな。

実は今年の夏までは来年の新卒求人のことなんて考えてませんでした。何せ業績が悪かったから7月8月9月と仕事が足りなくって親方に助けてもらったくらいです。

それが今年の7月に入ったエクスマ塾のおかげでもう来年の2月まで仕事の予定がぎっしりになり(たまたまかもしれませんが)、そんなタイミングでツイッター見て工場見学に来てくれ昨日採用決定。

塾に入る前が嘘のようです発信は正しくするとこんなに早く効果があるの!?。それも他の塾生さんの発信を見て学んでます。

やっぱり楽しいは最強だと思った日曜日の夜。

また明日も笑顔で楽しもう、そうしよう。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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