「読みたいことを書けばいい」を読み終えて思うこと。

こんばんは、やっとインフルエンザが治ったミズイデ(@fashionizumi)です。No.843

AとかBとか教えてくれませんでした。

「読みたいことを書けばいい」を読み終えて思うこと。

最近本を読むことが増えて改めて読書っていいよなと思ふ。

田中泰延(たなかひろのぶ)さんが書いた本「読みたいことを書けばいい」を読んで面白い本でした。笑えるんだよね。読書してると眠くなるタイプなんだけど一気に読めちゃいました。

実は読んだのはオクノヤさんが紹介していたから。それまでは全く知りませんでした。オクノヤさんに感謝です。

この本は大きく分けて4つのことに書かれていて、僕は3番目の「どう書くのか。」がとても為になった。

1.何を書くのか。

2.    誰に書くのか。

3.    どう書くのか。

4.     なぜ書くのか。

毎日Twitterを投稿する時にどう書くのか。がとても大事だと思うからだ。結局は自分が読んでつまらないことは人が読んでもつまらないんだよな。つまらないと読まれないでしょ。読まれないってことは伝わってないのだ。伝わらなければ存在しないので。

ってことは日々の会話から練習する必要があるわけだ。たとえば奥さんに何かを言われた時に笑ってもらえるような返しの練習が必要だとやっと気付いたんだよね遅いけど。

よくその返しは違うねとか言われるでしょ。言われない?言われるうちが花だよね。だからがんばろうと思う。

ちょっと何言ってるかわからない?スルーして。

でもさ、Twitterなどにコメントもらった時に返しのコメントを考えてみて。これがごく普通だと違くて少し笑えたら正解とか。そんな感じなんだと思う。まあ相手にもよるんだけどこれができるとSNSがより楽しくなるんだよなあ。

そうか、それができたらブログも読みたいことを書けばいいんだ。

それと、このインタビューと言うか漫才みたいな二人のかけあいが面白いから是非読んで欲しいな。

Twitterやってる人には割りと不機嫌な人が多いんだって。これは知らなかったーそういう人はミュートしちゃうから。

ツイッターには「不機嫌な人」がとにかく多いです。前回、いわゆるクソリプラーは「自分のフィールドしか守ってないから、自分の正しさが他人に悪意として伝わることを知らない、想像できない人」だと言いましたが、彼らは、とにかく不機嫌です。

――たしかに、自分の正しさを主張してくる人は、なんか怒っているように見えます。

田中:自分のフィールドからみて正しいことを言えば、世の中と自分の周りが浄化されて生きやすくなる、っていう考え方だと思うんです。でも、そんなの生きにくくなるに決まってるじゃないですか。なぜそれに気づかないんだろう、と。

人それぞれに正義が違うのだから気をつけようと思います。

僕もいつも上機嫌でいたい。だから笑おう。また明日からお仕事がんばろう。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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