縫製工場の人は印がないのにどうやって縫っているの?そんな質問がありました。

おはようございます。寒いのが苦手でまたヒートテックで防寒装備して春が待ち遠しいミズイデ(@fashionizumi)です。No.882

クマもマフラーがはずせません。

このクマが目印です。

縫製工場の人は印がないのにどうやって縫っているの?そんな質問がありました。

発信してると誰かが見ていてくれるんだと思った。

5年くらい前に使わなくなったロックミシンを差しあげたさいたま市見沼区のKさんから、ロックミシンのおかげで仕事が安定して入ってくるようになりました。とLINEアカウントに入ってうれしかった。それから「洋裁が好きで、アパレルの仕事が好きで。見様見真似でひたすら縫ってきたのですが、自己流のため、もっと上手くなりたい!スピードアップしたい!と思ってて。」ブログを読み漁ってくれてたみたい。そして縫製工場の人は印がないのにどうやって縫っているの?そんな質問があり、ずっと聞きたかったみたい。
いやいや縫製のプロだって印がなかったら縫えません。生地にダーツ止まりとかの位置に糸で印を付けてます。糸は1本だと抜けてしまうので2本取りにしてますよ。縫ったら抜いてしまえば跡形も残りません。って僕は当たり前にやっていることがまた役に立ってうれしかった。
他にもロータリーカッター使ってて便利ですとか。アイロンは手前から向こうじゃなくて向こうから手前に倒すとか。俺そんなこと書いたっけ?忘れてたよね。その後もLINEで質問攻めでした笑笑。
最後に私だけでなく縫製職人を目指している皆さんの為に上げて下さいと頼まれたので投稿しました。
おかげでいいブログネタができましたってことでブログにもまとめておきました。

こんな簡単なことも、知らない人にとっては目から鱗的な情報なんだね。

裁断マン?

僕たち裁断のプロは当たり前のようにロータリーカッターを使っています。でもそれを知らない人にとっては有益な情報になる。知っている人に向けてじゃなくて知らない人に知ってもらったら助かるかもしれないそう思ってこれからも知っていることを発信していこうと思いました。

生地に印をつける方法は糸印が便利ですよ。

今日は以上です。

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水出 俊哉
1964(昭和39)年7月生まれなので夏と卓球が大好きです。
1991年2月、26歳の時に有限会社ファッションいずみを創業。高級婦人服(プレタポルテ)を作り続けて早28年目を迎えました。
主にインディーズデザイナーブランドを手掛けています。
数多くのドメスティックブランドのショーサンプル・展示会サンプルから本生産までお手伝いさせていただいています。
縫製職人が手掛ける洋服のリフォームも好評です。
あと、個人様の縫った洋服1着からでもボタンホールを承っておりますお気軽にお問合せください。

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